黒部ダムカレー誕生

"黒部ダムカレーbyサークルKサンクス"&仕掛人&黒部ダム①

黒部ダムカレー事務局です。

さてさて、今日は昨日の続編。

そう。

そもそも・・・
「何のために」

そして・・・
「誰と」

黒部ダムに行ったのかということでしたよね。確か。

確か・・

実は・・・
最近・・・
事務局の記憶が・・・とぶとぶ!

ついさっきのことがすでに思い出せない・・・なんてことがあまりに多いので、
自分のことながら、心配になってきてしまいます。

さて。
でも。
ともかく。

昨日の続編を書いていきますね。

今回の黒部ダム訪問、実はずーっっとに懸案だったことにけりを付けたかったんです。
それは・・・

「サークルKサンクス」さんを黒部ダムにお連れするということでした。

なぜかというと・・・
黒部ダムカレーの認知度向上に、すっごく大きな役割を果たしてくれている
黒部ダムカレーbyサークルKサンクス。

この商品化に至るまでには、確かにいくつものハードルがありました。
それをひとつひとつ飛び越えながら、ようやく商品として店頭にならべることができたわけですが、

やはりそこにいたるまでには
「きっかけ」、そして「仕掛け」があるわけです。

まだ、黒部ダムカレーがほとんどの方に見向きもされなかった2年前に、
実は、黒部ダムカレーとサークルKサンクスさんをつなぎ合わせてくれた方が
いらっしゃいました。
そして、その呼びかけにサークルKサンクスさんが応えていただいたことから
商品化が現実のものになっていったわけです。


もちろんその前に、すでにレストランでメニュー化がされていた黒部ダムカレーを
他のお店で提供することに理解を示していただいた関電アメニックス様のご好意も
ある訳ですが・・・

ですので、・・・
感謝の意味を込めながら、

今回は、
「黒部ダムカレーの本家の方々と
黒部ダムカレーbyサークルKサンクスの方々との遭遇」

を目的に、一路黒部ダムを目指したという訳です。

さて、ようやく本題ですね。

今回の集合場所は、もちろん?くろよんロイヤルホテル様。
ロビーを集合場所にさせていただきました。
そこに・・・
ついに登場!
黒部ダムカレーbyサークルKサンクスの仕掛人!
(株)日本フーズデリカの小木曽さんです。

なぜか、自信満々の小木曽さん


皆さんの集合風景です。



左からご紹介します。
一番左はくろよんロイヤルホテルの柏原支配人。
真ん中は小木曽さん。
一番右はサークルKサンクスの清水バイヤーです。(最近、FM長野さんに出まくってますねw)

小木曽さんと事務局がお会いしたのは、ほぼ1年ぶり。
前月の発表会の時も、残念ながらお会いすることができませんでしたから。

でも、お互い目が合うと、すぐに昔話が。(まだ2年前だというのに)

小木曽さんが黒部ダムカレーに目を付けていただいたのも、
実はすっごい偶然でした。
ことの発端は、2年前の8月6日、彼がなんとなしに、夕方のニュースを見ようと
テレビを眺めていたことでした。

実はその日に、こちら側では、くろよんロイヤルホテルさんで、
黒部ダムカレーの発表会を行っていて、幸運にも、テレビ信州さんが取材に訪れてくれました。
そして、当日の夕方のニュースに、この発表会をお取り上げいただいていたんです。

小木曽さんが選んでいたチャンネルも、偶然ながら(?)テレビ信州・・・

ですので・・・
そこで偶然、黒部ダムカレーを目にしたという訳ですね。
(はは。。すごい偶然。。。)

その翌日(2009年8月7日)、小木曽さんから、私たち事務局側にご連絡いただき・・・
それから具体的な動きに発展していったということです。
(ある意味、偶然の産物といわれても仕方ないかもw)

そんな昔話(わずか2年前のこと)をお話しながら、
『黒部ダムカレーの本家である、レストラン扇沢、そして黒部ダムレストハウスに
足を運び、黒部ダムカレーbyサークルKサンクスを手渡す』

という崇高なミッションを胸に秘め、突然結成された、我々プロジェクトチームは
くろよんロイヤルホテルさんを後にし、まず、レストラン扇沢を目指すことになりました。

すでに準備されている、今回のミッションの最重要資料、
黒部ダムカレーbyサークルKサンクス。


最重要資料を車に積んで・・・




目指すはレストラン扇沢!
 




さてさて、
その後のプロジェクトチームはレストラン扇沢の関係者の方々にお会いできたのか?

そして、
黒部ダムカレーbyサークルKサンクスをお渡しすることができたのか?

さらに、
我々プロジェクトチームの運命は・・・?

乞うご期待!
 

参加店一覧

©黒部ダムレー  Allrights  reserved