黒部ダムカレー誕生

第5回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin厚木!!その5

 黒部ダムカレー事務局です。


さて、ほんとに1週間継続してしまったこのシリーズ。
そろそろ完結させなければ・・・

ということで、昨日の続きから。

そうなんです。
何しろ予備知識なく、完全に場当たり的な偶然に頼る旅、ほとんど偶然な
出会いに期待して歩いていましたが・・・

それでも、こちらに行き着くことができました。




みなさまの縁をとりもつ隊 「甲府鳥もつ煮」”、ほんとにいろいろと考えられていました。

まずはこの鳥居。


なんたって、”とりもつ神社”ですからね。
B1のブース前に鳥居なんてすごい発想ですよね。
”鳥のもつ”に”縁をとりもつ”とかけてるんですね。

でも、なんだかご利益がありそうな感じがしてきました。

そしてこちらはパフォーマンスコーナー。
着ぐるみを着て、マイクパフォーマンスを加え、さらには巫女さんのカッコをした
女性がPRしたり・・・
とにかく活気がありました。




列に並んでから約20分。
目に入ってきたのはこの光景。
調理をされている方、すごい勢いでつくってました。
すっごく真剣な表情で。




その約5分後・・・
ようやくゲットしました!”みなさまの縁をとりもつ隊 「甲府鳥もつ煮」”



これ、容器の色も赤。
なんだか食べると運気が上昇するような感覚になってきます。
きっとそんなことも考えてチョイスしているんだろうな・・と思います。

そして肝心のお味のほうは・・

”うまい!!”これが第一声!
とにかくもつがやわらかくて弾力があって・・・
甘辛い味付けと相まってすばらしい!

材料としてはいわゆるB級を使っているのかもしれないけど、
味はしっかりA級だと思います。

・・・・・・・

B1グランプリ、今回で5回目ということですが、ほんとに市民権を得ましたね。
B1?というだけで、詳細なルールは別にして、ほとんどの方が内容を理解しています。
今回は厚木という都市圏で行われたこともありますが、43万人の動員!
これはすごいことですよね。
厚木のまちがB1一色になっていました。

さらにはレベルアップもすごい。
もはや食だけでは無理ではないかと。
4Pではないですが、商品力、価格、流通、はもちろん
プロモーションの部分が特に重要になるのでは。

ポスター、のぼりばたなどはもう必須。
さらに商品の歌や踊りもありましたし。
でも、あの人の集積の中で、来場者の記憶にとどめていただくためには
”そこに、さらに、もっと”という部分が不可欠ではないかと。

でもそこまでにいたるには、やはり組織力が必要ですね。
そして確固たる合意形成も。
みんなで同じベクトルを持たなければ、あそこまではできない。

だとすると、B1を目指す、参加するということ、イコール、地域のベクトル合わせになるのかな・・・
と思います。

地域の多数が自己主張がへただと思っています。
でもこれからは、自分の住んでいる地域のことをより多くの方にわかっていただくことが
必要です。知られていないものは存在していないと同じですから。

B1に参加するということは、
地域内では自己主張をするためのベクトル合わせが進み、
地域の外ではより多くの方に知っていただける・・・

とても魅力的な場所なのでしょうね。

さて、黒部ダムカレーは・・・

乞うご期待(汗)

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