黒部ダムカレー誕生

B1グランプリ in YOKOTE!! その5

ずっとのびのびになっていたB1報告、ようやく完結させます(-_-;)

先日のブログでも少し触れましたが、今回B1の会場になった秋田県横手市、平成の大合併により、
8市町村が一緒になって、人口約10万人のまちが構成されているということです。

では、旧横手市だけの人口ならどうかというと、約4万人ぐらいなんですね。
今の大町市の人口が約3万人ですから、そう大きくは違わないんです。
そして今回のB1の来場者数はというと、2日間で26万8千人(主催者発表)!!!

想像できますか?26万8千人!
人口の7倍以上の人間がそのまちに終結するんです。
住民の方にとっても、まさにひとつの衝撃が走ったのではないでしょうか?

さて、当日の様子です。

中心市街地特設会場から秋田ふるさと村特設会場へ。
こちらも人がいるいる!
すごい集客力ですね。


全体の広さは・・・
大町市文化会館駐車場の2倍くらいかな・・・(地元ネタですみませんm(__)m)
かなり広いスペースでした。よくこんな施設があるなと思ったくらいなので・・


一番左のブースに富士宮やきそばを発見!こちらも並んでました。
なにしろ120分待ち・・・2時間並んで待っていなければ食べられない!!



少し遠くから眺めると・・こんな感じです!圧巻・・ですね!!
人がのぼり旗と反対方向に向いているのがわかります?
一列では並びきれなくて列が幾重にもなってしまっているんですよ!



会場ではさまざまなプロモーションが催されていました。
コスプレや地元のレディースなんかあたりまえ!
地元バンドによるPRなんかもありました。

横手やきそばのPR風景です。
本格的でしたよ。
最後のフレーズ、「横手やきそば”宇宙一”!」でした!!




時間の関係で、シャトルバスに乗り込み中心市街地の特設会場へ。
(結局、やきそば食べられませんでした。2時間は待てなかったです(__))

約2時間後、もとの会場へ戻ってみても”このとおり”
さっきより人増えているんじゃないの?


一応、報告はここまで。

今回のB1、あまり時間がなかったので、ほんとうに表面しか見ることができませんでしたが、
それでもたくさんの驚きに触れることとなりました。

集客力のすごさは当然ですが、主催者側の企画力もそうですし、このイベントを受け入れることができた
横手市の方々も率直にすごいと思います。
裏方の方にお聞きしたら、行政はもちろん、会議所や学生、そしてボランティアとさまざまな立場で
このイベント運営に参加しているとのこと。

富士宮やきそば学会の渡邉さんもおっしゃってました。
「横手市はそれぞれの連携がとてもよかった。だからこそ運営がスムーズだった」と。

イベントの成功はもちろん、こういった経験がより市町村合併の”その後”を円滑にするのでは
ないでしょうか?

今後の横手市についても興味がでてきてしまいました。

さぁ、これからは大町でもがんばらなくては!

今回お世話になった皆様、ほんとうにありがとうございました。

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