黒部ダムカレー誕生

ダムの街 大町市とは?アーカイブ

大町市を一望できる場所"鷹狩山"、絶景です!

黒部ダムカレー事務局です。

連日の真夏日。
一体どうなっているのかと思ってしまいますね。
先月までは春らしさもいまひとつ。
そうそう、そういえば4月の中旬には雪が降りましたね。
それも”ちらつく”という程度ではなく”降る”という言葉のほうが正しいくらい。
積雪といってもいいのではと思えるようでした、確か。

これは4月16日の夜撮影した写真。
しっかり降ってますよね!




それが、今日は・・・


ほぼ30℃・・・

松本市でも30℃越えたようです。
しっかり真夏日でしたね。

できれば、もう少し春の余韻を感じていたいところですが、
季節はこれからもどんどん加速していきそう。
ただでさえITの進化に追いまくられているのですから、
季節感くらいはゆっくり味わいたいものですね。

さて、タイトルの件。

昨日、一昨日と姉妹都市立川市に設立された
大町市のアンテナショップ”信濃大町 アルプスプラザ”の運営管理を
お願いしている
NPO法人「育て上げネット」のI理事と小林さんに大町市においでいただきました。

それはもちろん大町市を知っていただきたいためですね、やっぱり。
もうすでに何度もお会いしていますし、いろいろとお話をさせていただいているので
お分かりになっていることもあろうかと思いますが、
実際に長野県大町市を実際に見ていただいて、そのイメージをきちんとインプットして
いただきたいと思っていました。

でもやはり迷うのは・・・
「まず最初にどこにお連れしよう?」ということ。

ご案内した場所はたくさんあるし、お会いしていただきたい方々もたくさんいる。
でも、今回はかなり無理をお願いしての大町訪問。
しかもGW真っ只中ですから、そんなに時間をとることはできません。

そこで最終的に選んだ場所は
鷹狩山山頂
ここはJR信濃大町駅から車でおよそ16~17分。
※道幅がやや狭いので、運転は慎重にお願いします。
 頂上に数台分の駐車スペースと手前 にも駐車場があります。
 頂上は身障者の方優先です。ご理解をお願いします。

 なぜって?
 それは山頂からの眺望はとにかく抜群!!なんですよ。
 そしてなにより、大町市を一望できるから!

 いろいろ資料なんかで説明するより、一度全体を見ていただいたほうが早いと思って。
 やはり”百聞は一見にしかず”!ですよ。


これがそのとき撮影した写真です。


iPhoneでの撮影なので、少しわかりにくいかもしれませんが、
手前が鷹狩山山頂、
その奥に大町市の市街地、
そのまた奥、これが北アルプスの山々です。

いつも都会におられるお二人。
鷹狩山山頂からの風景、しっかり楽しんでいただけたようです。

本来なら、この写真の真ん中、やや右に大町ダムが見えるはずなんですが、
少しかすんでいて見にくいですね。

そこで翌日は大町ダムに出向き、あらためて市内をご覧いただきました。

大町ダムから下流を見ています。



GW期間中は少しお休みをいただいた”信濃大町 アルプスプラザ”。

また明日から営業再開です。
商品もたくさん入荷するそうですので、
ぜひお店ものぞいてみてくださいね!

ダムマニアさんのBLOGを読んで・・

黒部ダムカレー事務局の松澤です。

今朝、いつもどおりウェブを見ていたらダムマニアさんがご自分のブログで、
黒部ダムカレーのブログに対するコメントをいただいていたことを発見した。

ダムマニアさんのご意見をまとめさせていただくと、
・黒部ダムだけではなく高瀬ダムなど市内のダムもPRするべきではないか?
・黒部ダムカレーの名称に大町市の地名を加えるべきではないか?
以上2点のご提案いただいただと受け止めている。

お答えが遅くなってしまいはなはだ恐縮ではあるが、本日はそのご提案につい少してコメントさせて
いただきたい。

まず一つ目、「黒部ダムだけではなく高瀬ダムなど市内のダムもPRするべきではないか?」
とのご提案について。

ここでは基本的なスタンスの違いについてぜひご理解いただきたいと考える。
ダムマニアさんは「ダムをPRしそれぞれの知名度を上げていくべきだ」とのスタンスをお持ちだと思うが、
我々は「地域の知名度を上げていきたい」とのスタンスでこの取り組みを行っている。
残念ながら大町市の知名度がいまひとつである現状では、この取り組みにおいては
一定以上の知名度を持つものとのコラボが必要である。
そのような点から、そしてこれまでの歴史的な経緯からも当市と黒部ダムとのコラボはきわめて自然なこと
であったとご承知願いたい。

では、市内の3つのダムのPRするつもりがないのかというと、決してそのようなことではないことも
ご理解いただきたい。
以前のブログでも書かせていただいたが、大町市の特徴はやはり恵まれた自然環境、その中でも重要な
ものは山、川、水であろう。しかしそのような大くくりのカテゴリーでは地域PRの点において埋没してしまう
危険性が高い。
そこで、山、川、水が連想でき、さらに地域の独自性を主張できるよう、ダムという言葉に落としこんでいる
のである。
よって、着目しているのは”ダム”という言葉なのであり、黒部ダムしか見ていないということではない。
市内3つのダムも大変貴重なものであることは十二分に承知しているのだ。

しかし、取り組みにはやはり順序というものがあり、やはりコアが必要となる。
黒部ダムカレーの提供が開始されてからまだわずか5ヶ月半ほど。
これまで大変多くの方々に支えられ、こちらの予想以上に知名度を得ることができたとはいえ、
まだまだひよっこ同然、まさに孵化したばかりの赤子である。
ここであせってブランド拡張を行った場合、取り組みそのものの意味合いそのものも拡張し、薄まって
しまうのではないかとの危惧は感じている。

よって、3つのダムのPRを考えていないのではなく、ダムのまちであるという地域イメージを固めながら、
徐々に進めていきたいと考えているとご理解いただきたい。
なお、もちろん、ダム管理者の方々との交渉も必要となり関係される方も増えてくる。
そのような調整も含め根気よく取り組んでいきたい。

さて、話がそれるかもしれないが高瀬ダムの魅力殿高さは相当なものである。
実は昨年、地域の魅力度についてもインターネット調査を実施したが、その中でも
高瀬ダムの魅力度の高さは群を抜いていた。
訪れた経験」をお持ちの方々から「ぜひもう一度来たい」、「人に勧めたい」という回答が
多数あったのだ。
恥ずかしながら、私自身が初めて高瀬ダムに登ったのは約8年ほど前。
そのときのすさまじい感動は今でも鮮烈に思い出される。

次の黒部ダムカレーの名称に大町の地名を付け加えるべきではとのご提案には
後ほど改めてコメントさせていただきたい。

なお、本日のコメントについては、個人的な見解が多々含まれている。
この点についてぜひ斟酌いただくとともにご理解を賜りたい。

大町市の紹介   その1

みなさん、大町市をご存知ですか?

大町市は長野県の北西部、松本平の北に位置していて、「北アルプス一番街」といわれるように、その西部一帯にしゅん険な北アルプス山岳を連ねています。市街地の標高は700メートル余り(市役所の標高も726mあります!)。北アルプスの山々を映す仁科三湖やダム湖があり、豊富な温泉にも恵まれて、四季を通じて山岳観光都市としての地勢を備えています。

 さて、この地域が黒部ダムへの入り口であることをぜひ多くの方々の知っていただきたいとの願いを込めて、現在、黒部ダムカレーの取り組みが行われておりますが、実は大町市内には市の西部に位置する高瀬渓谷を流れる高瀬川には、上流から「高瀬ダム」、「七倉ダム」、「大町ダム」、以上3つのダムがあるんですよ。これからは、市内のダムについても少しずつご紹介させていただきたいと思います。

今朝の大町ダムです。雄雄しいですね。




               ダム上部からの景色。写真奥がの市街地です。
               ダムがまちを守ってくれていることがよくわかります。



 

また、高瀬渓谷は県内でも有数の紅葉の美しさを誇る名勝地として知られています。
大町ではすでに秋の気配が感じられます。
これからの紅葉の季節、ダムから眺める景観は絶景ですよ!




 

 

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