黒部ダムカレー誕生

提供店「動画」情報アーカイブ

黒部ダムカレー、お店の動画情報、まとめました!

 黒部ダムカレー事務局です。

梅雨が明け、待っていたのは猛暑かな。

本日のブログは、ほとんど意味のない内容でスタートです。

さて、先日、サークルKサンクスさんから発売された黒部ダムカレーについても、
信州大学の学生さんにお手伝いいただきましたが、
その頃、コンビニ製品企画と並行して、参加店さんを動画で取材していただいてました。

これまでこのブログでも連続ものとしてご紹介してきましたが、
「一覧でみたい」とのお声もいただいておりましたので、このページに集約してみたいと
思います。

お店の個性や雰囲気はもちろん、お店のこだわりなども感じていただけるのでは?
そして、学生ならではの”のり”、”つっこみ”、そして”ぼけ”。
こんなところもぜひお楽しみいただきたいと思います。

それでは、信大生の取材”映像”日記、一挙放映!!





信大生の取材”映像”日記No1!「大町温泉郷 かしわ荘」の巻

信大生の取材"映像"日記№⒉!「くろよんロイヤルホテル」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№4! 「国営アルプスあづみの公園」の「北アルプスの食卓」

信大生の取材"映像"日記№5!「お食事処 三洛」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№6!「こまつうどん」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№7!「スープカレーのお店 bistro cafe ミルフィーユ」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№8!「大町温泉 ホテルからまつ荘」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№9!「ビストロ傳刀」の巻!!

大生の取材"映像"日記№10!「お食事処 福来家」の巻!!


信大生の取材"映像"日記№11!「shanti-lodge (シャンティロッジ)」の巻!!


信大生の取材"映像"日記№12!「居酒屋 花山」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№13!「パウダーパフ」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№14!「番外編@居酒屋花山」の巻!!

大爆笑!!信大生の取材"映像"日記№14!「番外編」の巻!!

 黒部ダムカレー事務局です。
 

すでに、まことに、ほんとに、とっても、確実に、きちんと、恒例に、そして最後になりました

信大生の取材"映像"日記!!

 今日はいよいよその13回目をお届けします。

さてさて、本日は待ちに待った映像をお届けします!!

6月24日にアップいたしました、

信大生の取材"映像"日記№12!「居酒屋 花山」の巻!!


学生さんたちがこの取材をあれていたとき、実はこの現場に事務局もおりまして・・・
この取材内容があまりにもインパクトがありましたので、
ブログでも2回にわけてご紹介しました。

そのときの取材風景その1はこちら
       取材風景その2はこちら

居酒屋花山さんを取材させていただいたときのインタビュアーは森本君。
※もう、動画の中でも紹介されているからいいよね・・^^;

ブログの中でも、スルーパス、キラーパスなどと表現しましたが、
もちろん、言葉では伝えきれない部分があります。

なんとか、その一部でもお届けしたいと、ずーっと思っていたんです。

そしたら・・・

今回の動画作成を担ってくれている中心メンバーのM君から一本のメール。
そこには、「黒部ダムカレー  番外編」の文字が。


ふむ、ふむ・・・
何いれたんだろ?思ってワンクリックしたところ、

でてきました!!!

取材時にはほとんど見ることができない、
掟破りのスルーパス!
常識を超えたキラーパス!

これっ!!、これをお伝えしたかったんです。

ぜひ見てください!森本君のこの個性
そして感じてください!その現場の雰囲気を!
さらに驚いてください!居酒屋花山のお二人の懐の深さを!

 

 



なにはともあれ、今日はともあれ、ともかくともあれ、ご覧下さい!!

大爆笑、間違いなし!!
信大生の取材"映像"日記№14!「番外編@居酒屋花山」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№13!「パウダーパフ」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

うーん、すっごい湿気!
気温は30℃には達していないようですが、とにかくべったべた!
でも、エアコンを使うまでの気温にはならず。

べた付くシャツと格闘しながらブログを書いています。

さあ、そして今日はの話題はなんといってもW杯!

先日、貫禄の決勝トーナメント進出を果たした韓国。
応援していたんですけど残念な結果に・・・

今大会、とにかく南米の強さが際立ってますね。
ブラジル、アルゼンチン・・・
素人が画面をみているだけでも、その強さが感じられます。

アジア勢で残されたのは我が”日本”!!
下馬評を覆し見事ベスト16入りを果たしてくれました。

いよいよ本日の23時、決勝トーナメントでパラグアイをぶつかります!
今日も元気に頑張って欲しいです。
とにかく応援したいと思います!


さて、ようやくタイトルの件。
すでに、まことに、ほんとに、とっても、確実に、きちんと恒例になりました
信大生の取材"映像"日記!!

 今日はいよいよその12回目をお届けします。

そして、日本が決勝トーナメントで戦う、そんな記念すべき日に登場するのは

「パウダーパフ」さんです

爺ヶ岳のふもと、シャンティロッジさんとまさにお隣に位置している「パウダーパフ」さん。
スキーシーズン限定ですので
現在は残念ながら休業中ですが、
こちらは溶岩窯で焼く手作りピザの店
ですから、ピザの味はおりがみつき!

ウインターシーズンの到来をお待ちください!!
まずはともあれ、ご覧下さい!!

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№13!「パウダーパフ」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№12!
「パウダーパフ」の巻!!


爺ヶ岳スキー場にあるパウダーパフにお邪魔しました。
パウダーパフは外観も内装もどちらもおしゃれで、
店内からは真っ白なゲレンデが一望できます。


ここは表の看板にもあるとおりピザとパスタの専門店ですが 、
ここではどのようなダムカレーがいただけるのでしょうか?
パウダーパフのダムカレーをみて、 最初に気付いたことはガルベがピザだということです。
さすがピザの専門店ですね!!
さっそくピザからいただきました。
こちらではダムカレーの注文をうけてからガルベのピザを焼くので
ピザはアツアツでとてもおいしかったです。

ピザはなんと船の形に型どられていました!!




  次にルーですが、印象的だったのは野菜が大きく切ってあって
形が残っていることです。
 ほかの店では野菜は小さく切ってあり、 とろけているものがほとんどだったので
このルーは珍しいと思いました。
味は辛さを抑えてあり、辛いものが苦手な人でも 問題なく食べることができると思います。

こちらで使われているお米はオーナーが作った大町平産の秋田小町で、
ご飯そのものもおいしく、ルーともよく合います。
ルーとピザとの相性ですが、ルーとピザを一緒に食べると
ピザがナンを彷彿とさせてとても相性がいいです。

僕がもう一つ気になったのは、
通常ではサラダが置かれている ご飯の後ろの所に
サラダではなくフライドポテトが置いてあることです。


 このフライドポテトはオリーブオイルで揚げてあり、
ジャガイモのおいしさを楽しむことができます。
食後にご主人にインタビューをさせてもらいました。
料理全体への思い入れについて聞いてみると、
ほかの店と全く別のものを出すことと 手作りのものを出すということでした。



※創業3年のまだ新しいパウダーパフは冬のみの営業です。

信大生の取材"映像"日記№12!「居酒屋 花山」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

夏近づく・・・
日ごとにその実感が高まっていくことを感じてましたが、
昨日は”寒い・・・?”と思わせる気温でしたね。

自宅でいつもどおりTシャツ短パンでいたところ、
ちょっと普段とはちがう・・・
思わず長袖を引っ張り出してきた事務局です。

そして巷の話題はなんといってもW杯!
韓国、やっぱり決勝トーナメント進出。
追い込まれても、やはりメンタルの強さが際立ちますねー

アルゼンチン戦の結果を引きずらず、きっちり勝ち上がってくるところはさすがです。

気になる日本は・・・本日の未明にいよいよデンマーク戦!!
下馬評を覆し、ここまで結果を出し続けてくれた日本代表。

激しいバッシングに耐え、緊張感マックスの中で頑張る姿は感動すら覚えます。
今日も元気に頑張って欲しい。

明日は早起き?して応援するつもりです!

さて、ようやくタイトルの件。
まことに、ほんとに、とっても、確実に、きちんと恒例になりました
信大生の取材"映像"日記!!

 今日はいよいよその11回目をお届けします。
※考えてみれば、よく取材してくれたと思います。

そして、きょうからサークルKサンクスさんでも販売が始まります!
そんな記念すべき日に登場するのは

居酒屋花山さんです

実はこの取材、事務局も同行させてもらいました。
学生さんたち、いったいどんな取材をしているんだろう・・?
なんて興味深々でしたけど・・

いざいってみたら、「結構しっかりやってる。」と安心しました。

でも、
それと同時に・・
居酒屋花山」のお二人、ものすごいコミュニケーション能力!
おおかたは、インタビューされる側がインタビュアーに引っ張られることになるのですが、

今回の取材は・・完全に「居酒屋花山」のお二人のペース!
もう独壇場です!

だから、爆笑!爆笑!もう最高!

そのときの取材風景その1はこちら
       取材風景その2はこちら

多分、このシリーズで一番笑いがとれるのではと思っています。
まずはともあれ、ご覧下さい!!

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№12!「居酒屋 花山」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№11!
「居酒屋 花山」の巻!!

日が落ち、外に遊ぶ子供達はもう遅いと家に帰り、
今日一日働いて帰ってきている学生の方やサラリーマンの方が家路に着く中、
その店は信濃大町駅の近くで営んでいます。
お店の名は「居酒屋 花山」、
なんとダムカレーを出す店では珍しく、 夜に営業する居酒屋さんになっています。
建物の上にある看板はご主人の知り合いの画家に頼んで描いてもらった物で、
ご主人の似顔絵が描かれているアットホームな感じになっており、
一人で居酒屋に行きたいと思っている若い方には 行きやすいのではないのではないか
と思いました。

「居酒屋 花山」さんです。


こんなアットホームな感じの居酒屋さんを営んでいるご主人は
花田さんと山波さんのお二方。
なんとこのお店はご主人が二人いて、 お二人は中学時代からの幼馴染で
とても仲がよさそうに見えました。

イケメンとして有名はお二人。
取材は和やかな雰囲気で進みます。


二人とも大阪出身とのことで、大阪弁のノリの良いトークで 取材するときも
楽しくお話をさせていただきました。
普段は交代制で店を切り盛りしているそうですが、
やはり二人一緒に店に出ている事が多いみたいです。

看板がおしゃれ!!


二人が主人ですから、店の名前も二人の名前の最初の漢字をそれぞれ抜き取って
「花山」にしたそうですよ。
おもしろいですね。

さて、肝心のダムカレーはというと、
見た目が他のダムカレーと違い家庭的な感じがしました。
カレーの具には何種類もの野菜があり、
中にはあまりカレーに入れない かぼちゃやヤングコーンが入っており、
とてもおいしそうな野菜カレーです。
ガルベにはチキンカツが使われており、 皿の上にデンッ、と二つも乗っかっていて
結構迫力みたいなものを感じたりしました。
サラダも菜の花が使われていたり、
それにかかっているドレッシングも 安曇野で作られたワサビのドレッシングを使われていたりと、
地産地消を意識しつつも独特なカレーでしたが、とてもおいしく戴きました。


ここで僕が個人的に一番知りたかった事、
それは「ダムカレーに合うお酒はなにか?」です。
お二人に聞いてみると、ハイボールが合うんじゃないかとか、
後味がスッキリとするお酒がいいというお話を頂きました。
ちなみにお酒を飲んでそろそろ終わる頃に「締めのカレー」として
ダムカレーを食べるお客様が多いらしいです。

そういえば、なぜ居酒屋がダムカレーを?と思った方。
僕も気になってお二人に聞いたところ、
実は二人とも昔黒部ダムに近い黒部平という所で飲食関係で働いていたらしいです。
その後、この地が気に入ったらしく、
大町に移住して居酒屋経営を始めたらしいです。
これが2~3年前の話なのですが、
まさかこんな形で黒部ダムに関わる事になろうとは、 二人とも想像してなかったでしょうね。

そんないるだけでも楽しい気分になる「居酒屋 花山」、
是非一度お酒を飲めない未成年の方も、
美味しいお酒が飲みたい方も 行かれてみてはどうでしょうか?

信大生の取材"映像"日記№11!「shanti-lodge (シャンティロッジ)」の巻!!

 黒部ダムカレー事務局です。

昨日、”立山黒部アルペンルートの長野県民感謝月間期間延長”についてご紹介しました。
現在は残念ながら黒部湖から黒部平を結ぶ「黒部ケーブルカー」が故障のため運休していましたが、
6月23日から運行開始とのアナウンスがありましたし、
お待ちかねの観光放水も6月26日から。

そうそう、前後しますが、
6月21日にはサークルKサンクスさんから発売される黒部ダムカレーの共同記者発表があります。

来週は黒部ダム関連の情報がたっくさん発信される予定です。

 さて、タイトルの件。
きわめて、まことに、ほんとに、とっても、確実に恒例になりました
信大生の取材"映像"日記!!
 今日はいよいよその11回目をお届けします。

今回はshanti-lodge (シャンティロッジ)さんです

shanti-lodge (シャンティロッジ)さん以前は、駅前の商店街にお店をだされてましたが、
昨年に
爺ヶ岳スキー場の麓にお店を統合されました。
先月の5月23日には一周年を迎え、ますますヒートアップしている様子です。

こちらのブログをご覧いただいてもおわかりですが、
とにかくその友人の多さははんぱなし!(※豚のさんぽさんのHPより引用!)
それからこんなところにも・・・

たしか、爺ヶ岳のオープンのときにもお友達がおおぜい集まって作業を手伝って
くれたと、以前にお話していただきました。

ご主人HALUさん、とにかく明るい!
そんなお人柄がよく出てますね。

さぁ、学生の皆さん、今回は
shanti-lodge (シャンティロッジ)さんにどこまでせまれたのでしょうか?


気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№11!「shanti-lodge (シャンティロッジ)」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№11!shanti-lodge (シャンティロッジ)巻!!

 Shanti Lodge(シャンティロッジ)というお店は、大町市は爺ヶ岳のスキー場に面しています。



外観は山小屋そのもの。
では中も山小屋なのかと思って店内に入ってみると…
。目に飛び込んできたのはスノボグッズの数々。
それも、飾りで置いてあるわけではなさそうです。
カレーを出していると聞いていたけれど、
「一体何のお店なんだろう」と思いつつ、もう少し歩を進めると、
ゆったりしたカフェ風の空間が。
窓のすぐ外が爺ヶ岳スキー場で、店内にはウェアに身を包んだお客もちらほら。

「やっぱり山小屋なんだ」と思ったのもつかの間、部屋の向こう側にはDJブースが…。
「何のお店なんだろう」という疑問はピークに達しました。



実は、入ってすぐ目についたスノボ(正しくは「スケート/スノーボート」)グッズの一角は、
ALUTmovement(アルトムーブメント)というショップで、
もともとはご主人が別の場所にお店を構えていたのをこちらに移したのだそう。
正確には「シャンティロッジ&アルトムーブメント」と呼ぶべきなのかもしれません。




また、シャンティロッジさんでは、パーティーやライブ向けにイベントスペースの貸し出しや
自主イベントの実施もしているとのこと。
DJブースもそのときに使うのですね。
さて、何のお店かがわかってきたところで、
今度は「じゃあ、なんでそれらを一緒にしたんだろう」という疑問がわいてきます。
こうなったら、直接尋ねたほうが早い…。
とはいえ、このお店に来たのは「黒部ダムカレー」の紹介のため。
疑問は後回しにして、目的の黒部ダムカレーを注文しました。
すると「どちらのダムカレーにしますか?」と逆に質問されてしまいました。
なんと、シャンティロッジの黒部ダムカレーは、2種類あるのです。
(なんでも、お店でもカレーを二種類出しているので、
せっかくだから二種類味わってもらおう!という事のようです)


キーマカレーです!

 


こちらはグリーンカレー!!


しかも、その2種類はグリーンカレーとキーマカレーという
カレー好きにはたまらないラインナップな上、お店の雰囲気ともマッチしています。
つまり、いやがうえにも期待が高まります。

カレーを待ちながら窓の外を見ると、目の前のスキー場でスキーやエアボード
(雪上版ボディボードのようなスポーツ)で遊ぶ人々を見ることができました。
スキー場から店内に上がってくる人がいたり、それを迎えるご主人との会話があり、
ここがみんなの憩いの場になっていることが垣間見えてほっこりさせられました。

そうこうするうちにカレーが到着。
どちらのカレーにも、遊覧船「ガルベ」に見立てた天然酵母のパンと、
「黒部の太陽」をイメージさせる目玉焼きが乗っています。



そして、ダムカレーたるゆえんのご飯の向こうにはサラダが山盛りです。
キーマカレーは、その特徴であるゴロゴロした具がとっても美味しい!
その中でも豆の食感がたまりません。

目玉焼きをくずして黄身と混ぜてカレーを食べると、
ちょっと辛いキーマと絶妙にマッチします。
本場のナンよろしく、パンにキーマを乗せて食べるとこれまたよく合います。
グリーンカレーはタイ料理のカレーです。

シャンティロッジのグリーンカレーも。
ココナッツミルクなどからなるスープや具として入っている大根が特徴の本格派です。
しかも大きな角切りの大根がざくざく入っていて、歯ごたえも甘さも楽しめます。
大根は甘いのですが、スープはちょっと辛め。
ご飯とスープをからめて食べてから、大根をほおばって辛さを中和したり、
これまた玉子をからめたり、食べ進めるのも楽しいです。
パンにスープをしみこませて食べるのも美味しいです。

ご主人の内藤さん(通称HALUさん)によると、
こちらのカレーは奥様が作られているそうです。

ご主人の内藤さん(通称HALUさん)です。


大町産の野菜、坂北村産の米、天然酵母のパンなど、
材料はすべてHALUさんたちにとって「顔が見える」人たちなのだそう。
なぜそういった生産者を選んだかという理由は、
「(食べる人にとって)作り手がわかってほしいから」だそうです。

そういえば、食の安心・安全が注目されたり、トレーサビリティなんてことが言われたりしますが、
「安心・安全」の基本は「顔が見える」ということなのかもしれない、なんて思いました。
HALUさんがこうした形のお店をやっているのも、
「ただ物を売っているのではなく、なにかを感じ取ってほしいから」
という想いから来ているとのこと。

食材を「顔が見える」人々がつくっていることや、お客さんに気兼ねなく接してくれること、
さらにはホームページ上でもお客さんからの感想に逐一丁寧に答えていること、
そうしたことはすべて、人との出会い、人とつながる可能性を大事にしたいという
HALUさんの想いに端を発することのようです。
黒部ダムカレーという取り組みも、その一連の動きを通じて大町がもっと元気になれば、
という想いがあるのだそう。
すべてのキーワードは「つながり」に集約されていくようです。
そういえば、「シャンティ」はサンスクリット語で「安らぎ、平和」という意味だそうです。
そして、店内にもそこかしこにpaeceでhappyなキーワードがちりばめられています。
こういうところからも、「感じ取ってほしい何か」が垣間見えますね。
人と人とのつながりこそが安らぎや幸福を生み出すのかもしれませんね。



我々学生が取材している様子もHALUさんはずいぶん興味をもって見ていていただいていた模様でした。
きっとこれも、次の「つながる可能性」になってゆくということなのでしょう。
ご飯が美味しい!空間が楽しい!そしてHALUさんの話が面白い! 
そんなシャンティロッジであなたも黒部ダムカレーを食べながら、
peaceでhappyな時間を過ごしてみませんか?
おすすめです!

信大生の取材"映像"日記№10!「お食事処 福来家」の巻!!

 黒部ダムカレー事務局です。

最近、天気ネタをよく使ってきましたが、巷の話題はなんといってもW杯!

昨日はいよいよの日本の初戦、VSカメルーン戦でしたね。
大方の予想を覆し?日本が1-0での勝利。

直前のテストマッチでは残念ながら結果がでていなかったので、
期待していいのかどうか・・・と感じていましたが、
蓋を開けてみれば、初めてのW杯初戦勝利!

これまで激しいバッシングもあったかと思いますが・・・
いやー、そういったものを乗り越えての見事な勝利ですね。

深夜、思わず必死に応援してしまいました!


さて、タイトルの件。
まことに、ほんとに、とっても、確実に恒例になりました信大生の取材"映像"日記!!
 今日はいよいよその10回目をお届けします。

今回は「お食事処 福来家さんです

「お食事処 福来家さんは、はす向かいにこまつうどんさん、そして、居酒屋花山さんが位置する
いわば黒部ダムカレーの激戦区?にである日の出町にお店を構えておられます。
地元密着した堂々の大衆食堂。
黒部ダムカレーのなかで唯一信州サーモンを使い、
さらに、「黒部の氷筍水」がついたり、
黒部ダムカレーの価格を964円(くろよん)にしたりと、
ご主人のこだわりもなかなかです! 

さぁ、学生の皆さん、今回は
「お食事処 福来家」さんのふところに入れたのでしょうか?


気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№10!「お食事処 福来家」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№10!
「お食事処 福来家」の巻!!


大町市の名物、黒部ダムカレーを食べつつ そのお店ごとの魅力を紹介しようというこの企画。
今回は『福来家』さんにお邪魔しました。

『福来家』さんは昔ながらの定食家さんという感じで
入りやすく馴染みがあって、とても雰囲気がよいお店です。

福来家さんをお店の正面から見たところです。




『福来家』さんのダムカレーは一見シンプルで、
ガルベが浮かんだカレールーと色鮮やかな季節の旬の野菜を使ったサラダが
ご飯の堰堤によって仕切られているという
黒部ダムカレーの掟に沿ったもののように思えますが、
実はそのひとつひとつにお店のこだわりが隠されているそうです。

ではさっそく…いただいてみます!

福来家さんの黒部ダムカレーです!
ボリュームたっぷり!



自家製のラーメンだしを使用しているというカレーのルーは
野菜のうまみが出ていてとてもまろやか。

ご主人いわく、
ルーの中の玉ねぎの形がなくなるほど煮込んでいるとか!

ダムカレーを始める前からカレーのルーは同じように作られていて、
まさに『福来家』さんのお店の味と言えるのではないでしょうか。

また、お米にもこだわりがあり
地元長野県産の特上コシヒカリのなかでも ランクが高いものを使っているそうです。

たしかにお米の一粒一粒が光っていて、堰堤だけみてもおなかがすいてきますね…。

僕がこのダムカレーを食べて特に驚いたのが、ガルベです。
他のダムカレーのお店では、大町黒豚を使った豚カツなどが多いのですが、
『福来家』さんでは唯一、信州サーモンのサケフライを頂くことができます。

福来家さんの黒部ダムカレー、さっくさっくの信州サーモンフライ!!



信州サーモンも長野県の特産品の一つで、身はとても柔らかくジューシー、
カレーとの相性も文句なしの今まで食べたことのないまさに絶品のサケフライでした。

なるべく新鮮なものを食べてほしいというご主人の気持ちから、
足りなくなってしまうこともあるそうなので大型休暇の際はぜひお早めに!
ここまででも『福来家』さんのダムカレーの魅力は十分伝わったと思いますが、
これだけではありません。

写真を見てもらえば分かる通り、
「黒部の氷筍水」が一本ついてきます。

福来家さんの黒部ダムカレーには必ず付いてくる「黒部の氷筍水」



黒部ダムカレーの掟には「水をつけるべし」とありますが、
水にここまでのこだわりを持っているお店は他にないのでは。

ダムカレーにここまでのこだわりを持ちつつ、
なぜ964(くろよん)円という値段で提供できるのか。

ご主人に伺ってみると、
大町市の観光はダムによって支えられているので その恩返しになるように、とのことでした。

大町市へお越しの際は
ぜひ、『福来家』さんの黒部ダム愛あふれる ”絶品”黒部ダムダムカレーを
召し上がってみてはいかがでしょうか。

 

信大生の取材"映像"日記№9!「ビストロ傳刀」の巻!!

 黒部ダムカレー事務局です。

昨日の暑さに少しやられてしまいましたが、
今日日差しは幸い穏やか。
むしろ曇りか・・・

梅雨前の真夏日、どうしても地球温暖化などの言葉が頭をよぎってしまいますね。

とはいえ、何千年の歴史の中ではそんなに驚くことはないという意見も。
エコロジーが進んでいくことはとても重要。
でも、メディアに流されている情報がすべて正しいというのは・・・?


ネットなどをはじめ、すさまじいくらいに氾濫する情報を簡単に得ることができる今の時代、
あらためて、その取捨選択する能力が個人レベルでも問われている時代になったのかと思います。

さて、タイトルの件。

ほんとにとっても確実に恒例になりました信大生の取材"映像"日記!!
 今日はその9回目をお届けします。

冒頭のとおり季節は加速して夏に向かっていますけど、
学生さんたちに取材をお願いしたのは冬の寒さがしっかりのこる3且上旬!
少し季節的なギャップはありますが、今から冬の大町の宣伝もかねて?
今日も元気にお届けします。

今回は「ビストロ傳刀さんです

ビストロ傳刀さんは、大町市の農免道路沿いにお店を構えています。
地場産の野菜や肉を使ったシンプルな洋食が大評判!
人気のメニューはミックスグリル、自家製デミグラスソースで煮込んだ特製ビーフシチューなど。
そんなビストロ傳刀さんがお届けする黒部ダムカレーはもちろん
お客様からも大好評をいただいています。

 さぁ、学生の皆さん、今回はどこまで「ビストロ傳刀」さんの魅力に迫れたのでしょうか?

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№9!「ビストロ傳刀」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№9!
「ビストロ傳刀」の巻!!

「やっぱり洋食屋さんのカレーっていいなぁ」と思わせてくれたのは
「ビストロ傳刀(でんどう)」さんの黒部ダムカレーです。
屋根に煙突のある、いかにも洋食屋さんらしい きれいな外観に胸を躍らせて中へ入ると、
テーブル席もお座敷もある 広めの店内で、緑が多く飾られて落ち着いた雰囲気でした。
こちらのお店は創業してから今年で11年目。

ビストロ傳刀さんのお店概観です。
明るいイメージですね!




見た目からも、そんなに前からあるお店というふうには見えないのですが、
ご主人の傳刀さんは、このお店で始める前に、
別の場所で「レストラン傳刀」というお店を29年やっていらしたということで、
料理人としての腕には長年の磨きがかかっています!
だから、ご主人のこだわりもすごいんです。

ご主人の傳刀さん。
朗らかなお人柄、その中に職人としてのこだわりが秘められています。



ご主人は、「個人でやっている店なので、仕込みを大事にしている」と
語ってくださいました。
そんなビストロ傳刀さんの黒部ダムカレーは、
洋食屋さんのカレーなので、誰もが好むような親しみのある味で、
一口食べた瞬間に思わず笑顔になってしまいました。

ビストロ傳刀さんの黒部ダムカレーです。



だしのスープやルーから丁寧に作り上げられているので、
やはり手間隙かけて作られることによって生まれた「まろやかさ」と「コク」がありました。

仕込みにも時間をかけているのに、 お肉を入れてからは6時間も煮込む!そうです。
だからお肉もとってもやわらかく、ルーもおいしくなるんですね。

しかし、それだけではありません。
なんと、月桂樹の葉を入れて7時間煮込んだあと、1日置く!のだそうです!

これには驚きました!
本当に手間と時間がかけられているんですね。
おいしさの理由にも納得。

お肉は大町黒豚を使っていて、
地元の食材を使うということにもこだわっていらっしゃるようでした。

そして、このお店では、ルーの上のトッピングが 2種類からどちらかを選べるようになっています。
ガルベをイメージしたハンバーグか、流木をイメージしたエビフライ。

エビフライversionです。




こちらはハンバーグversion!


洋食屋さんなのでどちらも定番メニューということで、 さすがと思えるおいしさです。

また、サラダは流水を、ドレッシングは虹をイメージしているとのことでした。

「仕込みを大事にして丁寧に料理を作っているので、 大勢のお客さんに食べてもらえたら嬉しい」
と語るご主人は、 とても優しく話しやすい方で、お料理のおいしさとご主人のあたたかさに、
「また来たい!」と思うようなお店です。
みなさんも是非ビストロ傳刀でお腹も心も満たされてみてください。

信大生の取材"映像"日記№8!「大町温泉 ホテルからまつ荘」の巻!!

 黒部ダムカレー事務局です。

ほんまにとっても恒例になりました信大生の取材"映像"日記!!

今日はその8回目。大町温泉郷にステージを移してお送りします。

今回は「大町温泉 ホテルからまつ荘さんです


ホテルからまつ荘さんは、大町温泉郷の自然林に囲まれた静かな佇まいの中にあります。
露天風呂のある広々した温泉大浴場はもちろん、最大の楽しみともいえるお食事にも、
地元の食材や自家菜園の野菜がふんだんに使われていて、お客様から大好評をいただいて
います。

 さぁ、学生の皆さん、今回はどこまで「大町温泉 ホテルからまつ荘」さんの魅力に迫れたのでしょうか?

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№8!「大町温泉 ホテルからまつ荘」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№8!
「大町温泉 ホテルからまつ荘」の巻!!

だんだんと春の足音が聞こえてきた3月中旬。
大自然に囲まれた、閑静なホテルでいただくカレー、
今回伺ったのは「ホテルからまつ荘」さんです。

からまつ荘さんのダムカレーの特徴は、
なんといってもホワイトカレーであること。
僕もからまつ荘さんに伺う前からその味を想像しては、
取材当日を待ち望んでいました。



そして迎えた取材当日、
念願のダムカレーとの初めてのご対面は感動的でした。


少し黄味がかったホワイトカレーは十六穀米との組み合わせも良く、
ルーの色合いが白っぽい分野菜の緑色も引き立っています。
生クリームを使っているというルーの味わいはまろやかな中にも
香辛料のパンチが効いており、
食べれば食べるほどその味わいの 深みにはまっていくような
奥深いハーモニーでした。


ガルベとして乗っている鶏肉の串揚げは素材の味を生かした味付けで、
ホワイトカレーとの相性も抜群。
流木を模したしめじはシャキシャキとした歯ごたえにびっくり!

今年で40周年を迎えたからまつ荘さんでは
「ほかのお店でやっていないようなダムカレーを作ろう!」という意気込みから
黒部の雪をイメージしたというホワイトカレーが誕生!!
シェフの深谷さんによると試作に次ぐ試作を重ねられたとのことです。



からまつ荘さんではダムカレーを出しているのは朝。
栄養満点のカレーを食べれば朝から元気がたくさん出そうです!
みなさんもぜひ絶品ホワイトカレーの上品なハーモニーを味わってください。

信大生の取材"映像"日記№6!「こまつうどん」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、恒例に!ほんとの恒例になりました
信大生の取材"映像"日記!!

なかなか好評をいただいています。

お店の雰囲気、そしてそこで働く々をリアルに映し出しているので、
とてもわかりやすいですよね。

「黒部ダムカレーを食べよう!」ってせっかくお店にお越しになっても、
やはり初めてお店に入るのは少し敷居が高いもの。

ぜひこの動画サイトをご覧になって、予習?してからお店に行くのも
一興ですよ!

※でも決して事務局のネタ探し軽減のためではありませんからね、あしからず。


本日はその第6回目。
今回は「こまつうどん店」さんです

こまつうどん店さんはJR信濃大町駅前から徒歩5分ほどのところにあります。

今、大町市では地域の特産品として”大町黒豚”をPRしていますが、
こまつうどんの店主、渡邉さんは、大町市の飲食界の重鎮として、
その先頭に立って取り組んでこられました。

そしてこまつうどん店さんの黒部ダムカレーで作りこまれるご飯の堰堤は
関西電力の職員さんも唸らせたほど、実際の堰堤の形を模しているとの
評判です!
※実際には、ぜひ動画をご覧ください!


さぁ、学生の皆さん、今回はどこまでこまつうどん店さんの真髄に迫れたのでしょうか?

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№6!「こまつうどん」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№6!
JR信濃大町駅前「こまつうどん店」の巻


カレーに入れる調味料といえば、人それぞれこだわりがあるもの。
僕も少なからずこだわりを持っているのですが、
今回伺った「こまつうどん店」さんのカレーは、
「カレーへのこだわり」という次元ではなく
まさに「こだわりの結果生まれたカレー」といった表現がぴったりの絶品でした。
「こまつ」という黒地に白文字がお洒落なこまつうどんさんは
ダムカレーを提供しているお店の中でも「うどん屋さんである」という点において
一種独特な雰囲気をもっています。


店内に入ると柔らかな照明に迎えられ、
ご主人の渡邉さんの「お客様を家族の一員として」という思いのとおり、
まるで自分の家に帰ってきたかのような安心感に包まれます。



カウンター席ではしっとりとした雰囲気も楽しめそうです。



そんなこまつうどんさんでいただくカレーはご主人の思いがたくさん詰まった、
黒部ダムの堰堤の「M字型」もみごとに表現したものです。



うどん屋さんならではの特徴といえるのが、
写真手前に見えるセットのうどんとカレーからほのかに香るだしのいい匂い!
写真撮影もそこそこにカレーをいただいてみると、
口中に広がるだしのうまみ!!
ご主人いわく、7種類ものだしを使っているとのことで、
スパイスの濃厚な風味とだしとの相乗効果が絶品でした!!
大町産のコシヒカリ、それも最高級のものだけを使用した堰堤は、
ご主人のこだわりのほんの一部。
食材はなるべく地元のものを使うだけでなく、
うどんはもちろん手打ち、ソースも自作し、生ゴミはたい肥にするなど
こだわりの数々をじっくりと教えていただきました。
有機野菜にもこだわっているとのことで、



トッピングの野菜は溢れるほどの瑞々しさをたたえ、
自家製のドレッシングとの相性も抜群でした。

野菜の上に乗っているお肉とカレーに入っているお肉は 大町の黒豚を使用し、
もともとあっさりしているため 全体的にコレステロールも抑えられているとのこと。
たしかにジューシーではありつつも、あっさりしていて食べやすかったです。


「自分で食べて美味しいと思えるものを、お客さんに出したい」
という信念を持っている、ご主人の渡邉さん。



常連客や、なかには女性お一人での来店もよくあるとのことで、
地元に愛されていることに誇りをお持ちでした。
皆さんもぜひ、こだわりいっぱいのこまつうどん店さんのダムカレーを
お店のしっとりとした空間とともに味わいに行ってみてください。

信大生の取材"映像"日記№5!「お食事処 三洛」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、恒例に?なりました
信大生の取材"映像"日記!!

まだまだ続きますよ!
※おかげでブログネタが少し楽になった事務局です・・・(^.^)


本日はその第5回目。
今回は「お食事処 三洛」さんです

三洛さんはJR信濃大町駅前から3分ほど歩いたところにあります。
大衆食堂として長らくの営業をされていて、まさに安く、早く、美味くを
実践されておられます。

そして何よりの魅力は、
ご主人である高橋さんの”マシンガントーク”

次から次に手を変え品を変えて、機関銃のように言葉の嵐が
吹き荒れます!

さぁ、学生の皆さん、どこまで高橋さんの真髄に迫れたのでしょうか?

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№5!「お食事処 三洛」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№5!
JR信濃大町駅前「お食事処 三洛」の巻




今回うかがったのは、信濃大町駅からほど近い場所にあり、
お店の看板がとても目につきやすい定食屋さん、
「御食事処 三洛」です。


 この日の取材はあいにくの雪でしたが、活気あふれる店内の雰囲気に、
いつの間にか寒さを忘れてしまいました。

 三洛さんでは、カウンター中央に
「黒部ダムカレー」のメニューがひときわ大きく表示されています。
ほかのメニューも魅力的ですが、
ここはやはり一押しの「黒部ダムカレー」を注文です。


 さて…
私たちは「カレー」と一口に言いますが、
カレーというのは実に幅広いメニューです。

そして日本国内だけでみても、
ルーの種類、具の組み合わせ…本当にバリエーションが豊かです。

 これもひとえに、私たちが「カレー」と呼んでいるメニューが、
インドを出発して世界中を回ってきたからこそ。
その意味で、じゃがいも、にんじんなどの具とごはんの組み合わせ
という私たちがイメージする「あのカレー」は、
インド生まれ、日本育ちのカレーだと言えるのではないでしょうか。

 そのなかで、三洛のカレーは、
まさに私たちが慣れ親しんだ、「あのカレー」そのものといえるカレーです。
お店のご主人である高橋さんによると、カレーの味付けは、
「昔ながらの、お母さんが作ってくれたカレー」の味を目指しているということで、
だれもが食べたことのある、懐かしい「あのカレー」の味がします。



 そして、「黒部ダムカレー」ですから、通常のカレーに加えて、
いろいろな遊び心が加えられています。

 遊覧船「ガルベ」に見立てたカツ、
ドレッシングがうれしいグリーンサラダ、
さらには日本生まれのカレーならではの福神漬けも添えられています。
 



黒部ダムカレーならでは、
ダムの堰堤に見立てたごはんは大北産のコシヒカリ100%。
「ごはんにこだわるのは定食屋の基礎」との高橋さんの言にたがわず、
ふっくらとしていて、食事がすすみそうなごはんです。
 しかも、もう100円プラスするだけで、
堰堤ごはんをもう一回サービスしてくれるとのこと。

※ノーマルバージョンでも充分に食べ応えがありますが、たくさん食べたい方には
 うれしい心使いですね(事務局より)

どれだけおなかが空いていてもこれで満足できそうです。
 「安い、うまい、ボリューム満点」がモットーだというこちらのお店。
黒部ダムカレーを味わうだけでも、そのモットーが一貫していることを実感できます。
 高橋さんによれば、
安心でき、気軽に来てもらえるお店であるように心がけているということです。

ご主人の高橋さんです。たくさんのお客様を笑わせまくります!!


 いかにも定食屋さんという店構えも、気軽に訪れるのに一役買っているようです。
 きっとノスタルジーを感じることのできる、
どこか懐かしい定食屋さん「御食事処 三洛」で、
お得でおいしいダムカレーをおなかいっぱい食べてみませんか?

 

信大生の取材"映像"日記№4!「国営アルプスあづみの公園」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、恒例に?なりました
信大生の取材"映像"日記!!

本日はその第4回目。
今回は「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」」の

休憩棟レストラン「北アルプスの食卓」さんにスポットを当てています。

当日の取材は今年の3月9日に行われているのですが、
あいにくその日は”雪”!
これが取材時の風景。

学生さんたちも若いとはいえ、やはり寒さは天敵なよう、
とにかく無理して取材しているというのがありありです。
今日の天候と比べると、わずか3ヶ月ほど前とはいえ、
少し気の毒な気がしてしまいました。

実は今日、「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」で
アルプスあづみのセンチュリーライドがあって、そのお手伝いに行ってきましたが、
今日はまさに新緑がまぶしい森林浴日和。

すばらしい雰囲気の中でお手伝いをさせていただいたんですが・・・

今日のアルプスあづみのセンチュリーライドです。
どうですか?この雰囲気?






※アルプスあづみのセンチュリーライドについてはあらためてブログでご紹介させて
 いただきます。

さて、その寒さ厳しい環境の中で敢行された、
信大生の取材"映像"日記№4!
「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」の
休憩棟レストラン「北アルプスの食卓」
の巻

はじまりはじまり!!

寒さと戦いながら取材する姿をまずごらんになりたい方は
こちらをクリック
信大生の取材"映像"日記№4!
 「国営アルプスあづみの公園」の「北アルプスの食卓」


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信大生の取材"映像"日記№4!
「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」の
休憩棟レストラン「北アルプスの食卓」」の巻



皆さんは普段カレーというものは家庭内で食べるもの、というイメージがあると思います。
しかし、大自然に囲まれた中で食べるカレーもまたおいしいもの。

 ではそんな大自然の中でカレーが食べれる場所があるの?
と思うかもしれませんが……ありました!
それは国営アルプスあずみの公園の休憩棟にある
「北アルプスの食卓」という名のレストラン。

早速行ってみましたが……寒い、寒すぎます。
取材時は長野県全域に雪が降っており、
この国営公園も例外ではありませんでした。
公園内の景色が一面が銀世界!
幻想的で目が奪われましたが、いかんせん寒さが身に染みました。


公園の入場ゲートをくぐり、少し階段を下った所に
今回の目的地の「北アルプスの食卓」がありました。
外見は木造で大きめの山小屋のイメージがある建物でしたが、
古ぼけた感じは無く、むしろ真新しい感じがしました。



聞くところによると、お店が出来たのが平成21年4月らしく、
建物も4、5年前に改装があったらしいです。
中も明るく、家族連れの方に入りやすいと思いました。
このお店のご主人(レストランの店長さんです!!※事務局修正)は黒川さんという方。
とても優しそうな方でした。






さて、肝心のダムカレーはこちら!

        
堰堤になっているご飯には地元で採れたコシヒカリを使用し、
ルーの具材には地元の野菜を使用した野菜カレーになっており、
ガルベには精肉されてから運搬まで完全無菌状態にされた
アルプスポークの豚肉を使用したハンバーグが、
さらにはカレーのルーに使われている水は
公園内で汲み取った地下水を使用していると、
ご主人(レストランの店長さんですってば※事務局修正)
地産地消のこだわりが表れているように感じました。


        
実際に食べてみると、あまり辛くは無いのですが、後からジワジワとくる辛さがあり、
さらに味の方も細かく刻まれ炒められている野菜のうまみが存分に出ており、
とてもまろやかな味です。
女性の方やお子さん、辛いのが苦手な方でも味わえるカレーになっています。

ここで食べる前に気になった事がありました。
それは匂いです。
嗅いでみると普通の野菜カレーとは違う独特な匂いがしました。
ご主人(だからレストランの店長さんですってば!!!※事務局修正)
この匂いの謎を聞いてみると、
なんと生姜や高麗人参、冬虫夏草など四種類の薬草をルーにブレンドしているとの事。
ここの店は元々薬膳カレーというカレーを出していたので、
今回のダムカレーにもそのルーが使われている、
という話を聞く事が出来ました。
食べておいしい、さらに健康にもなれると言ったら、
食べる価値は十分にあると思います!


お値段も950円と数多くあるダムカレーの中では
比較的リーズナブルな価格になっていますので、
これを機会にぜひ食べに行ってはいかがでしょうか?

 
最後までお読みいただいてから
寒さと戦いながら取材する姿をごらんになりたい方は
こちらをクリック
信大生の取材"映像"日記№4国営アルプスあづみの公園・「北アルプスの食卓

信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、本日は恒例に?なりました
信大生の取材"映像"日記!!

本日はその第3回目。
今回は「豚のさんぽ」さんにスポットを当てています。

学生さんたちも若い(当たり前か)ですが、
実は豚のさんぽのスタッフも負けず劣らずフレッシュ!
若さあふれるとてもエネルギッシュなお店です!!

さあ、果たしてどんな取材が敢行されたんでしょうか?
では、信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻、

はじまりはじまり!!

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信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻


信濃大町駅のホームを出るとすぐ見える「豚のさんぽ」さんは、

昼はラーメン屋さん、夜は豚肉料理専門店と、2つの顔を持つお店です。



お店の前に来ると、かわいらしい黒豚さんが出迎えてくれます。
さらに、とても明るくて笑顔のすてきなお兄さんが
「ありがとうございました!」「いらっしゃいませ!」と、
お帰りになるお客さんと私たちに、元気よく挨拶してくださいました。
実はこの親しみやすいお兄さんが、
こちらの店長の甲斐澤(かいざわ)さんなんです。




お店の扉を開けてみると、土間から店内にかけて、
床に豚のあしあとが描かれていました!
なるほど、「豚のさんぽ」ですからね。

そのあしあとがなんとも愛らしくて癒されてしまいます。


1年前にオープンしたということで、店内はとても綺麗です。
小あがり席とカウンター席があり、家族みんなで来るのにも、
カップルや友達2~3人で来るのにもぴったりの雰囲気。



さっそくこのお店の自慢の「大黒部ダムカレー」をお願いしました。
しかも「鬼増し」!
いったいどんな巨大ダムカレーが出てくるのかと、
わくわくしながら待っていると…



想像以上のすごい迫力!
しかもおかわり用のルーまで大きなどんぶりに入っています。
さっそくいただいてみると…美味しい!
ルーは比較的サラサラしているのにも関わらず濃厚で、
お肉の旨味がたっぷり出ています。
なぜなら、このルーに入っているお肉は、ひき肉なんです。
ルーがキラキラ輝いていたのは、ひき肉から出た肉汁だったんですね。
濃いめの味の濃厚なルーは、白いご飯との相性がばっちり!!
一番上に乗っているのはご自慢の巨大角煮です!!



こんな大きな角煮は初めて見ました。
これは、豚のハラと背が一緒になっている角煮だそうです。
スプーンで切ってみると「ふわっ」。簡単に切れて感動!
3日間じっくり煮込んで作られるというこの角煮は、本当に絶品でした。
さらに、ルーの上に薄切りネギと一緒に添えられているのは、
“豚三種のほぐし肉”です!



こちらもとっても贅沢なおいしさで、スプーンが止まりません。
ですが、この黒部ダムカレーは、ただ贅沢なだけじゃありません。
量が多くても、味に飽きないための工夫がたくさん施されています。
まずは、たっぷりのサラダ。水菜、細切り大根&にんじん、レタスが
カレーと同じくらいのボリュームで盛り付けられているので、
さっぱりとした味を最後まで楽しめるようになっています。


ライスの上には、刻んだフライドオニオンが散りばめられていました。
ダムの上を歩く人々をイメージしているそうですが、
揚げ物のカリカリ感で食感に変化を出すためのものだそうです。
さらには、豚さんの形に型抜かれた大根とにんじんも
さりげなく飾られていたんです!
「味だけでなく見た目も楽しめるように」という、お客さんへの心配りです。
本当によく考えていらっしゃいますよね。

このように、お客さんのことを考えた工夫が
たくさん見受けられるカレーでした。
入店時から帰るまで、
終始私たちを笑顔にさせてくれる「豚のさんぽ」さんに、
みなさんも是非足を運んでみてください!


取材映像はこちらをクリック
信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻!!

信大生の取材"映像"日記№2!「くろよんロイヤルホテル」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

昨日の暑さはいったいどこへやら?

今日の大町市はしっかり雨模様。
気温も・・・昨日より10℃くらい低いんじゃ?
しっかり長袖を着ながら、パソコンに向かう事務局です。

さて、前回からはじまりました
信大生の取材"動画"日記。
本日はその2回目をアップします。

以前からいただいていた「HPの内容、もう少し深くならない・・・?」などの要望。

それに黒部ダムカレーはもちろん、お店の雰囲気もご紹介したくて
各提供店を回らせていただくことにしたんですね。

実はこの取材、3月上旬に行いました。
3月と聞くと春らしいイメージが頭に浮かびますが、そこは信州。
まだまだしっかり”冬将軍は滞在中”。
氷点下の日々が続いている、そんな厳しい寒さが残る中、
わざわざ松本から信州大学の学生さんたちに来ていただき、
取材してもらいました。

「学生らしさ」が残る、ある意味フレッシュ感漂う突撃?取材になっています。
ブログ同様、ぜひ取材映像もご覧くださいね。

以下、学生さんの取材日記です。
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信大生の取材"映像"日記№2!
「くろよんロイヤルホテル」の巻!!

春の訪れを感じることができる3月上旬ですが、
ここ大町ではそう簡単には春は訪れてくれません。
まだまだ気温も氷点下、厳しい寒さが続きます。
この日も雪が舞っていました。


さて、そんな中ダムカレーを食すべく 僕が訪れたのは、
「くろよんロイヤルホテル」内の レストラン「りんどう」というお店です。
こちらはその名の通りホテルなのですが、
意外にもダムカレーを扱っているレストランです。
中に入ってみますと、白を基調としたレストラン内で 高級感溢れ、
色鮮やかな絵画が飾られている 西洋チックなレストランでした。
晴れた日に窓の外から見る景色もまた 素晴らしいものがあります。


どんなダムカレーが出てくるのかと楽しみに待っていると
出てきたのがこちらのダムカレー。



(1500円(税込)、コーヒー付)

思わず目がいってしまうのは、この紫米。
これは山間部でとれる地元大町産の古代米で、
白米と信州リンゴ、杏子とのブレンドによってできています。
こんなカレーは初めてだ!と思い
少し緊張しながら食べてみると・・・
お米が思っていた以上にモチモチしていて
また、リンゴと杏子の甘くてすっぱい感じが 口の中に広がって
とても美味しかったです!
カレーソース(オーソドックスでクラシックなルーソース) にもよく合います。
他にも、トッピングされている大町黒豚のカツもやわらかく、
サラダとポーチドエッグ(大町菜の花卵)も新鮮で美味しかったです。
見た目からしてカレーと言うより、フレンチと言った感じでした。
食べている自分が少し上品になった気がしました。
ここで、僕のおススメの食べ方を紹介します。
それは、あの「黒部の太陽」をイメージした ポーチドエッグをうまく使うことです。
まず、ご飯とカレーを
次に、ご飯と卵を
最後に、卵とカレーを混ぜてご飯にからめて食べてみて下さい。
3通りの味が楽しめますよ!!
今回お世話になった「くろよんロイヤルホテル」さんは 創業45年と歴史があり、
昔はダムの迎賓館(クラブハウス) だったそうです。

閑散とした自然のなかにある上品な門構えのホテルで
ダムカレーまで高級感漂うフレンチ風カレーでした。


   長野県一黒部ダムに近いホテルなので 黒部ダムにお越しの際は
是非一度 立ち寄ってみてください。

そして、気になる取材映像はこちら!
ぜひご覧ください!
信大生の取材"映像"日記№2!「くろよんロイヤルホテル」の巻!!

信州大学の学生さん達の取材日記№1!今日は「「かしわ荘」!!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、今日からは信州大学の学生さんたちに協力いただき、
黒部カレーをご提供いただいている 各お店さんの情報をご紹介した思います。

その記念すべき第一回目は大町温泉郷の”かしわ荘”さんをご紹介させていただきます。

通常のメニューはもちろん、宿泊プランにも加えていただき、
黒部ダムカレーの普及に ご尽力いただいている”かしわ荘”さん。

はたして学生さんたちの視点からはどう見えたのか?
彼らの視点で作られたブログをぜひご覧ください!!

以下、信州大学の学生さんたちからいただいたブログです!
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大町温泉郷の中の旅館かしわ荘にお邪魔しました。

ここのダムカレーは宿泊者限定のため、食べるためには事前に宿泊予約とダムカレーを予約しなくてはなりません。

笑顔で出迎えてくれたのは若女将のさちえさん。 なんとここの若女将さちえさんは豚のさんぽの社長の奥さんだとか!!

しかも豚のさんぽをライバル視しているということなのでおいしいダムカレーが食べられそう。

かしわ荘は創業42年の老舗でありながら中はとてもきれいでした。

さっそくダムカレーを出してもらうとホームページに載っていたダムカレーとは違うダムカレーが!! どうやら最近盛り付けやトッピングが変わったらしいです。 リニューアルしたダムカレーはとても衝撃的でした。 なんとルーがかかっていないのです。さちえさんに聞いてみると、サラダが入った皿の下にある器にルーが入っていて自分でかけるのだとか。 このように自分でルーをかけるのはまるで自分がダムの水を流しているようでとても面白かったです。

(右:今までのもの 左:新しいもの)

かしわ荘のダムカレーは堰堤の高さ、長さは他の店と同じくらいでしたが、トッピングがとても多いので一皿食べると満足感はとても大きいです。 この味とボリュームで1050円という値段はとてもお得に感じました。

さちえさんに盛り付けのこだわりについて聞いてみると、長野県産の野菜を使用したサラダは山を、ご飯にかかっている黒コショウはアスファルトをイメージしているそうです。なんとサラダは季節によって変わるらしく、今回出していただいたものは春をイメージしているものだそうです。

ガルベ(遊覧船)としてはにんじんとポテトを串で刺したものを使用していました。 ご飯の横にあるのはエビフライとジューシーな鶏肉です。鶏肉は今回から信州のハーブ鶏を使用していて、それを使用することによって鶏肉の臭みがなくなったとのことです。

実際に食べてみても臭みは感じられませんでした。 肝心なルーの味は、あまり辛くなく誰でもおいしく食べられるカレーだと思いました。 子どもさんからの注文が多いというのも納得です。

ダムカレーをいただいた後にさちえさんに、「なぜダムカレーを始めたんですか?」という質問をしてみました。すると、「大町のことをもっと知ってほしい」、「大町温泉郷を再び盛り上げたい という熱い答えが返ってきました。

次にかしわ荘のアピールポイントを聞いてみると、「低料金で料理もお風呂も満足できる」だそうです。

最後にご主人が経営している豚のさんぽのダムカレーをライバル視しているか聞いてみたところ、互いにライバル視しているらしく夫婦でお互いのダムカレーを高めあっているようです。

元気な若女将さちえさんが出迎えてくれるかしわ荘は人気で予約がなかなか取れないということなので、ダムカレーが食べたいという方は早めに宿泊予約をしてください。


当日の取材動画はこちらから
 

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