黒部ダムカレー誕生

お店が増えて、カレーが増えて思うこと・・・

黒部ダムカレー事務局です。

黒部ダムカレーbyサークルKサンクス、昨日、販売終了しました。

6月24日から発売開始。わずか2週間という短い期間でしたが、
ほんとうに多くの方々にお買い求めいただきました。
そして販売終了日も7/7!
七夕の日に販売終了というのもなんだかおしゃれな感じがしています。
※事務局のみ・・・?

これで、しばらくは・・?見られない黒部ダムカレーby  サークルKサンクス


この七夕にちなんで、これから毎年この時期だけの黒部ダムカレーなんていうのも
やってみたい気がしていますが・・・
まぁ、これは大手資本のご理解、ご協力があってこそですし。

さて、先日、大町市では”ねむの木”さん、
そして立川市では”相模屋さん”が新たにご加入いただいたことをご報告しました。

こうやってお店が増えていくと、当然ながらカレーも増えていくわけであって・・・
事務局としてもカレーってこんなにバリエーションがあるのかとつくづく思います。
そしてカレーって、その構成する食材の組み合わせがこんなに豊富なんだって
あらためて思っています。

黒部ダムカレーの広域的な提供はど1年ほど前、去年の7月1日からですが、
最初はできるだけ多くの飲食店さんにご参加いただきたいと、掟というハードルを
かなりさげました。

でも、そろそろ・・・
黒部ダムカレーのアイデンティティーを加える必要があるのかなと思っています。
これぞ黒部ダムカレーっていうもの。
だから黒部ダムカレーっていうもの。

以前、速報ダム日和さんからもご提案いただいていた
もう、黒部ダムにとってウィングダムの存在がアイデンティティだと言っても過言ではないのでしょうか。
というお言葉も考えていきたいですね。

詳細はこちらをご覧下さい。

2年目に入った今だからこそ、きちんとしていくべきかな・・・なんて考えてます。

やはり、その土地のもの?
その土地だからこそのもの?

でも、地産地消と言う言葉にあまり縛られすぎないほうがいいのかなと思うときがあります。
あくまで事務局的にはですけど。

地産地消は確かに大事です。
なんといっても、食材の生育、収穫をはじめ、加工法、食べ方、
まさに地方の文化といって差し支えないでしょう。

とはいえ・・・

食材の生産地にこだわりすぎると、その本質を見失うというか、
場合によっては本末転倒になることがあるのかもしれません・・・

作り手にもいろいろといらっしゃるわけで。
一次産品を作る方はもちろんですが、
もちろん飲食などさまざまな食材を組み合わせて作られている方もおられるわけで。

その作り手の、その味を出すためには、遠方から食材を取り寄せることがあるわけで。

そこに加わる職人の技術。
作り手がこだわって磨き上げる味はもちろん、作り手の卓越した技術ももちろん地域にとって
とても重要なもの。
食材だけでなく、味、技術、人などにもスポットを当ててみる。
生産地というカテゴリーをはずすことによって新たに見えてくる
地産地消があるかもしれませんね。
 

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