黒部ダムカレー誕生

信大生の取材"映像"日記№6!「こまつうどん」の巻!!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、恒例に!ほんとの恒例になりました
信大生の取材"映像"日記!!

なかなか好評をいただいています。

お店の雰囲気、そしてそこで働く々をリアルに映し出しているので、
とてもわかりやすいですよね。

「黒部ダムカレーを食べよう!」ってせっかくお店にお越しになっても、
やはり初めてお店に入るのは少し敷居が高いもの。

ぜひこの動画サイトをご覧になって、予習?してからお店に行くのも
一興ですよ!

※でも決して事務局のネタ探し軽減のためではありませんからね、あしからず。


本日はその第6回目。
今回は「こまつうどん店」さんです

こまつうどん店さんはJR信濃大町駅前から徒歩5分ほどのところにあります。

今、大町市では地域の特産品として”大町黒豚”をPRしていますが、
こまつうどんの店主、渡邉さんは、大町市の飲食界の重鎮として、
その先頭に立って取り組んでこられました。

そしてこまつうどん店さんの黒部ダムカレーで作りこまれるご飯の堰堤は
関西電力の職員さんも唸らせたほど、実際の堰堤の形を模しているとの
評判です!
※実際には、ぜひ動画をご覧ください!


さぁ、学生の皆さん、今回はどこまでこまつうどん店さんの真髄に迫れたのでしょうか?

気になる取材映像はこちら
信大生の取材"映像"日記№6!「こまつうどん」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№6!
JR信濃大町駅前「こまつうどん店」の巻


カレーに入れる調味料といえば、人それぞれこだわりがあるもの。
僕も少なからずこだわりを持っているのですが、
今回伺った「こまつうどん店」さんのカレーは、
「カレーへのこだわり」という次元ではなく
まさに「こだわりの結果生まれたカレー」といった表現がぴったりの絶品でした。
「こまつ」という黒地に白文字がお洒落なこまつうどんさんは
ダムカレーを提供しているお店の中でも「うどん屋さんである」という点において
一種独特な雰囲気をもっています。


店内に入ると柔らかな照明に迎えられ、
ご主人の渡邉さんの「お客様を家族の一員として」という思いのとおり、
まるで自分の家に帰ってきたかのような安心感に包まれます。



カウンター席ではしっとりとした雰囲気も楽しめそうです。



そんなこまつうどんさんでいただくカレーはご主人の思いがたくさん詰まった、
黒部ダムの堰堤の「M字型」もみごとに表現したものです。



うどん屋さんならではの特徴といえるのが、
写真手前に見えるセットのうどんとカレーからほのかに香るだしのいい匂い!
写真撮影もそこそこにカレーをいただいてみると、
口中に広がるだしのうまみ!!
ご主人いわく、7種類ものだしを使っているとのことで、
スパイスの濃厚な風味とだしとの相乗効果が絶品でした!!
大町産のコシヒカリ、それも最高級のものだけを使用した堰堤は、
ご主人のこだわりのほんの一部。
食材はなるべく地元のものを使うだけでなく、
うどんはもちろん手打ち、ソースも自作し、生ゴミはたい肥にするなど
こだわりの数々をじっくりと教えていただきました。
有機野菜にもこだわっているとのことで、



トッピングの野菜は溢れるほどの瑞々しさをたたえ、
自家製のドレッシングとの相性も抜群でした。

野菜の上に乗っているお肉とカレーに入っているお肉は 大町の黒豚を使用し、
もともとあっさりしているため 全体的にコレステロールも抑えられているとのこと。
たしかにジューシーではありつつも、あっさりしていて食べやすかったです。


「自分で食べて美味しいと思えるものを、お客さんに出したい」
という信念を持っている、ご主人の渡邉さん。



常連客や、なかには女性お一人での来店もよくあるとのことで、
地元に愛されていることに誇りをお持ちでした。
皆さんもぜひ、こだわりいっぱいのこまつうどん店さんのダムカレーを
お店のしっとりとした空間とともに味わいに行ってみてください。

参加店一覧

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