黒部ダムカレー事務局です。
さて、恒例に?なりました
信大生の取材"映像"日記!!
まだまだ続きますよ!
※おかげでブログネタが少し楽になった事務局です・・・(^.^)
本日はその第5回目。
今回は「お食事処 三洛」さんです。
三洛さんはJR信濃大町駅前から3分ほど歩いたところにあります。
大衆食堂として長らくの営業をされていて、まさに安く、早く、美味くを
実践されておられます。
そして何よりの魅力は、
ご主人である高橋さんの”マシンガントーク”
次から次に手を変え品を変えて、機関銃のように言葉の嵐が
吹き荒れます!
さぁ、学生の皆さん、どこまで高橋さんの真髄に迫れたのでしょうか?
気になる取材映像はこちら
⇒信大生の取材"映像"日記№5!「お食事処 三洛」の巻!!
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
信大生の取材"映像"日記№5!
JR信濃大町駅前「お食事処 三洛」の巻
今回うかがったのは、信濃大町駅からほど近い場所にあり、
お店の看板がとても目につきやすい定食屋さん、
「御食事処 三洛」です。

この日の取材はあいにくの雪でしたが、活気あふれる店内の雰囲気に、
いつの間にか寒さを忘れてしまいました。
三洛さんでは、カウンター中央に
「黒部ダムカレー」のメニューがひときわ大きく表示されています。
ほかのメニューも魅力的ですが、
ここはやはり一押しの「黒部ダムカレー」を注文です。

さて…
私たちは「カレー」と一口に言いますが、
カレーというのは実に幅広いメニューです。
そして日本国内だけでみても、
ルーの種類、具の組み合わせ…本当にバリエーションが豊かです。
これもひとえに、私たちが「カレー」と呼んでいるメニューが、
インドを出発して世界中を回ってきたからこそ。
その意味で、じゃがいも、にんじんなどの具とごはんの組み合わせ
という私たちがイメージする「あのカレー」は、
インド生まれ、日本育ちのカレーだと言えるのではないでしょうか。
そのなかで、三洛のカレーは、
まさに私たちが慣れ親しんだ、「あのカレー」そのものといえるカレーです。
お店のご主人である高橋さんによると、カレーの味付けは、
「昔ながらの、お母さんが作ってくれたカレー」の味を目指しているということで、
だれもが食べたことのある、懐かしい「あのカレー」の味がします。.jpg)
そして、「黒部ダムカレー」ですから、通常のカレーに加えて、
いろいろな遊び心が加えられています。
遊覧船「ガルベ」に見立てたカツ、
ドレッシングがうれしいグリーンサラダ、
さらには日本生まれのカレーならではの福神漬けも添えられています。

黒部ダムカレーならでは、
ダムの堰堤に見立てたごはんは大北産のコシヒカリ100%。
「ごはんにこだわるのは定食屋の基礎」との高橋さんの言にたがわず、
ふっくらとしていて、食事がすすみそうなごはんです。
しかも、もう100円プラスするだけで、
堰堤ごはんをもう一回サービスしてくれるとのこと。
※ノーマルバージョンでも充分に食べ応えがありますが、たくさん食べたい方には
うれしい心使いですね(事務局より)
どれだけおなかが空いていてもこれで満足できそうです。
「安い、うまい、ボリューム満点」がモットーだというこちらのお店。
黒部ダムカレーを味わうだけでも、そのモットーが一貫していることを実感できます。
高橋さんによれば、
安心でき、気軽に来てもらえるお店であるように心がけているということです。
ご主人の高橋さんです。たくさんのお客様を笑わせまくります!!
いかにも定食屋さんという店構えも、気軽に訪れるのに一役買っているようです。
きっとノスタルジーを感じることのできる、
どこか懐かしい定食屋さん「御食事処 三洛」で、
お得でおいしいダムカレーをおなかいっぱい食べてみませんか?

