黒部ダムカレー事務局です。
最近、天気ネタをよく使ってきましたが、巷の話題はなんといってもW杯!
昨日はいよいよの日本の初戦、VSカメルーン戦でしたね。
大方の予想を覆し?日本が1-0での勝利。
直前のテストマッチでは残念ながら結果がでていなかったので、
期待していいのかどうか・・・と感じていましたが、
蓋を開けてみれば、初めてのW杯初戦勝利!
これまで激しいバッシングもあったかと思いますが・・・
いやー、そういったものを乗り越えての見事な勝利ですね。
深夜、思わず必死に応援してしまいました!
さて、タイトルの件。
まことに、ほんとに、とっても、確実に恒例になりました信大生の取材"映像"日記!!
今日はいよいよその10回目をお届けします。
今回は「お食事処 福来家」さんです。
「お食事処 福来家」さんは、はす向かいにこまつうどんさん、そして、居酒屋花山さんが位置する
いわば黒部ダムカレーの激戦区?にである日の出町にお店を構えておられます。
地元密着した堂々の大衆食堂。
黒部ダムカレーのなかで唯一信州サーモンを使い、
さらに、「黒部の氷筍水」がついたり、
黒部ダムカレーの価格を964円(くろよん)にしたりと、
ご主人のこだわりもなかなかです!
さぁ、学生の皆さん、今回は「お食事処 福来家」」さんのふところに入れたのでしょうか?
気になる取材映像はこちら
⇒信大生の取材"映像"日記№10!「お食事処 福来家」の巻!!
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信大生の取材"映像"日記№10!
「お食事処 福来家」の巻!!
大町市の名物、黒部ダムカレーを食べつつ そのお店ごとの魅力を紹介しようというこの企画。
今回は『福来家』さんにお邪魔しました。
『福来家』さんは昔ながらの定食家さんという感じで
入りやすく馴染みがあって、とても雰囲気がよいお店です。
福来家さんをお店の正面から見たところです。

『福来家』さんのダムカレーは一見シンプルで、
ガルベが浮かんだカレールーと色鮮やかな季節の旬の野菜を使ったサラダが
ご飯の堰堤によって仕切られているという
黒部ダムカレーの掟に沿ったもののように思えますが、
実はそのひとつひとつにお店のこだわりが隠されているそうです。
ではさっそく…いただいてみます!
福来家さんの黒部ダムカレーです!
ボリュームたっぷり!

自家製のラーメンだしを使用しているというカレーのルーは
野菜のうまみが出ていてとてもまろやか。
ご主人いわく、
ルーの中の玉ねぎの形がなくなるほど煮込んでいるとか!
ダムカレーを始める前からカレーのルーは同じように作られていて、
まさに『福来家』さんのお店の味と言えるのではないでしょうか。
また、お米にもこだわりがあり
地元長野県産の特上コシヒカリのなかでも ランクが高いものを使っているそうです。
たしかにお米の一粒一粒が光っていて、堰堤だけみてもおなかがすいてきますね…。
僕がこのダムカレーを食べて特に驚いたのが、ガルベです。
他のダムカレーのお店では、大町黒豚を使った豚カツなどが多いのですが、
『福来家』さんでは唯一、信州サーモンのサケフライを頂くことができます。
福来家さんの黒部ダムカレー、さっくさっくの信州サーモンフライ!!

信州サーモンも長野県の特産品の一つで、身はとても柔らかくジューシー、
カレーとの相性も文句なしの今まで食べたことのないまさに絶品のサケフライでした。
なるべく新鮮なものを食べてほしいというご主人の気持ちから、
足りなくなってしまうこともあるそうなので大型休暇の際はぜひお早めに!
ここまででも『福来家』さんのダムカレーの魅力は十分伝わったと思いますが、
これだけではありません。
写真を見てもらえば分かる通り、
「黒部の氷筍水」が一本ついてきます。
福来家さんの黒部ダムカレーには必ず付いてくる「黒部の氷筍水」
黒部ダムカレーの掟には「水をつけるべし」とありますが、
水にここまでのこだわりを持っているお店は他にないのでは。
ダムカレーにここまでのこだわりを持ちつつ、
なぜ964(くろよん)円という値段で提供できるのか。
ご主人に伺ってみると、
大町市の観光はダムによって支えられているので その恩返しになるように、とのことでした。
大町市へお越しの際は
ぜひ、『福来家』さんの黒部ダム愛あふれる ”絶品”黒部ダムダムカレーを
召し上がってみてはいかがでしょうか。

