黒部ダムカレー事務局です。
さて、本日は恒例に?なりました
信大生の取材"映像"日記!!
本日はその第3回目。
今回は「豚のさんぽ」さんにスポットを当てています。
学生さんたちも若い(当たり前か)ですが、
実は豚のさんぽのスタッフも負けず劣らずフレッシュ!
若さあふれるとてもエネルギッシュなお店です!!
さあ、果たしてどんな取材が敢行されたんでしょうか?
では、信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻、
はじまりはじまり!!
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信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻
信濃大町駅のホームを出るとすぐ見える「豚のさんぽ」さんは、
昼はラーメン屋さん、夜は豚肉料理専門店と、2つの顔を持つお店です。
お店の前に来ると、かわいらしい黒豚さんが出迎えてくれます。
さらに、とても明るくて笑顔のすてきなお兄さんが
「ありがとうございました!」「いらっしゃいませ!」と、
お帰りになるお客さんと私たちに、元気よく挨拶してくださいました。
実はこの親しみやすいお兄さんが、
こちらの店長の甲斐澤(かいざわ)さんなんです。

お店の扉を開けてみると、土間から店内にかけて、
床に豚のあしあとが描かれていました!
なるほど、「豚のさんぽ」ですからね。
そのあしあとがなんとも愛らしくて癒されてしまいます。
1年前にオープンしたということで、店内はとても綺麗です。
小あがり席とカウンター席があり、家族みんなで来るのにも、
カップルや友達2~3人で来るのにもぴったりの雰囲気。

さっそくこのお店の自慢の「大黒部ダムカレー」をお願いしました。
しかも「鬼増し」!
いったいどんな巨大ダムカレーが出てくるのかと、
わくわくしながら待っていると…

想像以上のすごい迫力!
しかもおかわり用のルーまで大きなどんぶりに入っています。
さっそくいただいてみると…美味しい!
ルーは比較的サラサラしているのにも関わらず濃厚で、
お肉の旨味がたっぷり出ています。
なぜなら、このルーに入っているお肉は、ひき肉なんです。
ルーがキラキラ輝いていたのは、ひき肉から出た肉汁だったんですね。
濃いめの味の濃厚なルーは、白いご飯との相性がばっちり!!
一番上に乗っているのはご自慢の巨大角煮です!!

こんな大きな角煮は初めて見ました。
これは、豚のハラと背が一緒になっている角煮だそうです。
スプーンで切ってみると「ふわっ」。簡単に切れて感動!
3日間じっくり煮込んで作られるというこの角煮は、本当に絶品でした。
さらに、ルーの上に薄切りネギと一緒に添えられているのは、
“豚三種のほぐし肉”です!

こちらもとっても贅沢なおいしさで、スプーンが止まりません。
ですが、この黒部ダムカレーは、ただ贅沢なだけじゃありません。
量が多くても、味に飽きないための工夫がたくさん施されています。
まずは、たっぷりのサラダ。水菜、細切り大根&にんじん、レタスが
カレーと同じくらいのボリュームで盛り付けられているので、
さっぱりとした味を最後まで楽しめるようになっています。

ライスの上には、刻んだフライドオニオンが散りばめられていました。
ダムの上を歩く人々をイメージしているそうですが、
揚げ物のカリカリ感で食感に変化を出すためのものだそうです。
さらには、豚さんの形に型抜かれた大根とにんじんも
さりげなく飾られていたんです!
「味だけでなく見た目も楽しめるように」という、お客さんへの心配りです。
本当によく考えていらっしゃいますよね。
このように、お客さんのことを考えた工夫が
たくさん見受けられるカレーでした。
入店時から帰るまで、
終始私たちを笑顔にさせてくれる「豚のさんぽ」さんに、
みなさんも是非足を運んでみてください!
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⇒信大生の取材"映像"日記№3!「豚のさんぽ」の巻!!

