黒部ダムカレー事務局です。
いやー寒い!ですね。
下の写真は今朝の気温ですが・・
氷点下11.5℃・・
外気温計、どんどん下がっていって、ようやくここで止まったという感じです。
その分、空も空気も澄み渡りました!
いつもの?通勤路、景色は抜群!
北アルプスがきれい!!!
さて、今日は少し四方山話。
昨日は朝方の冷え込みで”お湯”が出なくなったことをブログに載せました。
そのとき、実はもう少し別のことを書いていたんです、ほんとに四方山ですが・・・
所詮よもやま話なので、一回消したんですけど・・・
今、ちょっと思い直した?ので、消してしまった内容を載せてみようと思います。
昨日、蛇口をひねってもまったくお湯が出なかった時、真っ先に感じたのは「あれ?」という違和感。
まぁ、当然といえば当然ですね。
いつもは蛇口をひねればいくらでもお湯が出てくるわけですから。
それはそうなんだけど・・・
でも、ふと、この感覚でいいのかな?と思ったんです。
外気温は氷点下10℃以下。
ダウンジャケットを着ていても体の中にしみこんでくるような寒さです。
こんな厳寒のなかでも当たり前にお湯がでてくる。
このことが当然と考えてしまう自分がいることに少しはっとしたんですね。
生活必需品としていくつかのアイテムがあるでしょうが、もちろんそれは季節によって変わって
いきます。
そして、この季節になると、数ある生活必需品のなかでもその存在感を増してくるのが”お湯”。
本来ならばストーブ、昔でいえば囲炉裏なんかで沸かさなければいけないもの。
それを少しずつ、家族全員で分けて使うわけです。
それが蛇口をひねると当然のごとく出てくる現在。
ほんとうに便利な世の中ですよね。
でも、こんなことが当たり前になったのは、まだ30年くらいではないのかなと?
昔、冬にお茶碗なんかを洗ったとき、とてつもなくつらかったような記憶が・・・
日常、当たり前だと思っていること、実は当たり前ではなく、ほんとに限られた
条件の中でのおきていることかも知れません。
さて、凍ってしまった給湯管、幸いお昼過ぎには復旧しました。
それまでの間は自分が小さかった頃を思い出しながら、
ストーブで湧かしたお湯を使って食器を洗ったりしてました。
こんなことを思い、そして思い出してた一日でした。

