黒部ダムカレー事務局です。
今日は松本市で第2回信州・地域活性シンポジウムがありました。
以前のブログでもご紹介いたしましたとおり、そこでのコーナーに
豚のさんぽさんにご出展いただきました。
普通はお店での営業などの関係でなかなか難しいんですね、こんな出展は。
平日ですし・・
でも豚のさんぽのお気楽社長、こちらからの出展依頼に対して
「断るわけないでしょう!!なに言ってんですか!!」
ってあっさり言ってくださいました。
ベタかもしれませんが、思わず熱いものが込み上げてきたこと、はっきり覚えています。
※本日の2号店開店おめでとうございます。また寄らせていただきますね。
まぁ、このあたり、ブログ的にはあまり・・・かもしれません。この辺にしておきます。
さて、気を取り直して・・・?
タイトルの話題に話を戻します。
今日のシンポジウム、食を通じた交流「信州グルメ街道」と銘打って、
県内8地区より”ご自慢グルメ商品”が出展しました。
出展したのは以下の8品目。
・信州おやき
・フランス鴨の肉ボール
・ロイヤルそば茶
・山賊丼・山賊焼
・風穴貯蔵酒
・ぼたごしょうのロールケーキ
・安養寺ラーメン
そして・・・
・黒部ダムカレー(by豚のさんぽ)
試食が始まる時間は午後3時ころと伺いました。
そこでの発表にあわせて、着々と準備が進みます。
少し心配になってきたので厨房を除いてみました。
どこにいるのかな・・・?
あっ、いらっしゃいました。M料理長です。
少し気になり始めたのか、お気楽社長もM料理長のもとへ。
それでも、もくもくと作業を続けるM料理長です。
だんだん原型が見えてきました。
最初から気になっていたんですけど・・そのたらいはなんなんですか?
それってもしかして・・・
黒部ダムカレーの登場を待つお気楽社長と事務局2号
なんか真剣な顔ですね。
時間はいよいよ午後3時。
すると・・・来ました!!!
大黒部ダムカレー 鬼増し×鬼増し×鬼増し
大黒部ダムカレーを両脇に従えて、堂々のお披露目です。
通常の大黒部ダムカレーでも3人分はゆうにあります。
それと比較して、ぜひこの大きさ感じてくださいね。
当然、試食も大好評!!!出席者の方々、食べながら写真とっての大忙し。
報道関係の方もしっかりご取材いただきました。ありがとうございます。
本日の出品商品については参加者の方々から
「地域らしさの演出」、「ぜひ外の人に紹介したい」の2点について評価することとなっていましたが、
両項目について大変高い評価をいただくことができました。
大変ありがたいことだと思っています。
そして事務局的には本日のシンポに参加したことでいろいろな反省点、そして改善点をいくつか
感じることができました。
これらひとつひとつを地道にクリアしていかなくてはと思いつつ会場をあとにしてきました。
最後に・・・
ここからは事務局の個人的な見解ですが・・・
試食した後の部分、もう少し掘り下げてもらいたかったかなと感じています。
サブタイトルからどうしても食そのものにいくことは致し方ないけれど、
本当に大事なのはこの食が生まれてきた背景なんですよ。
今まで生まれてこなかった商品がなぜできたのか?
そこにどんなきっかけがあったのか?
やはり中心人物となる”人”があらわれたのか?
それとも別のきっかけ、タイミング、偶然があったのか?
またはそれをも凌駕するシステムを作り上げたのか?
食そのものだけにスポットを当ててしまうと、比較的薄い議論に終始してしまう傾向があるんですね。
今回はせっかく作り手の皆さんも参加されていたのですから、もう少し作り手の方にスポットを当てて
彼らの本音を引き出すような仕掛けが欲しかったかなと感じています。
作り手の心の琴線にふれる部分を増やすことで参加者を中心に今後のコラボが生まれやすくなる
と思うんです。
この点、ぜひ次回以降のポイントに加えていただけるととてもうれしく思います。

