黒部ダムカレー誕生

2009年11月アーカイブ

"みんなでお菜洗い"見てきました!(from 大町温泉郷)

黒部ダムカレー事務局です。

さて、昨日のブログでもご紹介しましたが、大町温泉郷で行われた、
  

  10回 もう一つの大町発見!講座 ~プロの野沢菜漬けを体験しよう~

 に行ってきてしまいました


イベントの
主催は
”大町温泉郷周辺地域団体連携協議会(ぐるったネットワーク)”さん、
そして”大町温泉郷観光協会”さんがご協力されていました。
さらに当日は”
信濃大町のつけものや”さん、”大町水物語の会”さんも
加わり、にぎやかに開催されました。

受付風景です。

  


みんなでお菜洗いしてますね!












さらに「信濃大町のつけものや」のメンバーの方から、

洗い方・つけ方も伝授!されました。



実は事務局も家族から「洗ったお菜を確保せよ」との命令を受け、
当日会場へ赴いたのですが・・・

こういうイベントって、いい!ですね。

お菜洗いって確かに大変なんですよ。
でも何が大変って・・洗う準備なんですね。
写真を見てもお分かりいただけるように、

豊富なお水
豊富なお湯

大きなバケツ
お菜をのせる机・・・・

とにかくこの準備がめちゃくちゃ大変なんです。

でも、逆に言えば、この準備が楽になれば、

お菜洗いって楽しいものになるんですね。

実際、昨日の会場でも、お菜を洗っている方々からは

たくさんの笑顔がこぼれてました。
それにたくさんの会話も・・・

いや、この発想すごいと思います。
各個人、各家庭でやると大変なことが、みんなでやると
なんだかレクレーションになったみたいです。

自分にとってもすごく楽しい時間でした。
皆さんに感謝(^^)

 

もしかしたら朝限定?それは新たなる参戦者?

黒部ダムカレー事務局です。

昨日の夕方、㈱ポータルバインドのヘイちゃん(このHP全権担当者)から一本の電話・・・
㈱ポータルバインドさん詳細はこちら⇒www.portalbind.co.jp/

いや、実は彼、先週の木曜日に職場に来てくれたんです。
黒部ダムカレーへの新規参戦希望者情報を携えて!

で、電話の内容はそれをさらに進めてくれたものでした!

「こないだお話した〇〇さんに先ほどお会いしました」
「早めに、一度お話を伺いたいそうです!」

むぅ!
ほんと?
まじめに?
よくやった!(^-^)

そこはどうやら大町温泉郷の一角にあるらしい。
温泉郷ではすでにかしわ荘さんが黒部ダムカレーに参戦していただいてますが、
もしかしたら、さらにご参加いただけるのかな・・?
かしわ荘さんのHPはこちら
かしわ荘さん 元気いっぱい若女将ブログはこちら大人気です!

ふっふっふっ( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

さっそくお電話させてもらいましたよ、もっちろん♪
そしたら、今日の午前中にお会いしてくれることになりました。
※今日の9時半だからね⇒2号へ

さすが、ヘイちゃん、よくやってくれます。

あっそうそう。
今日は大町温泉郷で面白そうなイベントがあるんですよ。
”もう一つの大町発見!講座”~プロの野沢菜漬けを体験しよう~
なんですね。詳細は以下をご覧ください(^^♪

****************************************************************  

   ☆★ もう一つの大町発見!講座  

         ~ プロの野沢菜漬けを体験しよう ~ ☆★   

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 10回 もう一つの大町発見!講座 ~プロの野沢菜漬けを体験しよう~

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            1128日(土)、29日(日)

    お菜洗い・お話・お菜とり体験の3つのメニューで開催です!

              (詳細は下記)

 

    主催:大町温泉郷周辺地域団体連携協議会(ぐるったネットワーク)

    協力:大町温泉郷観光協会

    担当:信濃大町のつけものや、大町水物語の会

    お申込み・お問合せ窓口:大町温泉郷ぐるったネットワーク

               090-4161-3705  http://www.grutta.net/

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■■みんなで お菜洗い!

  1129(日)1030分~ 大町温泉郷入口にて 

  集ってお菜洗いをする場を温泉郷入り口に設けます。

  信州の初冬の風物詩「お菜洗い」をみんなで楽しみましょう!

  初めての方には、当会の「信濃大町のつけものや」メンバーが、

  洗い方・つけ方を伝授しますよ。

 

 アドバイザー:信濃大町のつけものや

  地元大町・北アルプスの山麓の農家の女性たちの集まり。

  なるべく地の野菜を使い、添加剤なども少なめにした漬物づくりを心がける。

  今後は、食育の体験メニューを提供して行くことも検討中。

 

参加するには・・・?

 ○自分の家の畑のお菜を持参して洗いたい

         → どうぞ楽しんでいってください。無料です。

 ○その場でお菜を買って洗いたい

         → 5kg一束400円です。長靴とゴム手袋をお持ちください。

 ○洗ったお菜だけ欲しいんだけど

         → 5kg一束500円。手間代100円だけくださいね。

 ○お菜はいらないけど、洗ってみたい!

         → 待ってました、手伝ってください!

 ○初めてだから漬け方教えて!

         → 漬け方のレシピ用意しています。

        桶があれば、ここで材料を購入して漬け込むこともできますよ。

 ○県外のお客様には・・・

         → その場で即席漬けを作ってお土産にどうぞ!

 ○漬物自慢のおかあさん

         → どうぞ、我が家の味を自慢に来てください!

           情報交換しましょう!

信州の代表漬物野沢菜漬け!

 

私も大好きな漬物です。

 

皆様信州の味を伝授して下さいね!

 


こんなイベント、なかなかありません。
よく考えついたよな・・・って感心します。
もしお近くにおいでになりましたらぜひご参加くださいね。

さらに、あっそうそう。
ヘイちゃん、リンクの件、よろしくね。

加えて、あっ、そうそう。
ヘイちゃん、僕に電話くれたとき、どこにいたの? ( ̄ー ̄)ニヤリッ

幽玄な北アルプス・・・

黒部ダムカレー事務局です。

今日は・・・寒い!です。
昨日までは比較的あったかかったんですけど・・ね。
外もどんより曇って、なにやら冬の様相をかもし出しています。

さて、今日アップする写真、実は11月25日に撮影した写真です。
それまでの寒さが一段落して、少し暖かさが戻ってきたんですね・・・
確かにその日の朝は暖かかったです。

そうしたら、
朝、北アルプスを見たら、
北アルプスが、この状態なんです!!


 

すごいでしょ!
見方によれば山火事?と思えるかもしれません。
でも、これは雲と霧に覆われた北アルプスなんです。
連年より高い気温が、こんな風景をつくりだしたんですね。

さらにアップすると・・・


少し引いて見てみましょう。

 この風景に目を取られて、思わず車から降りたんですね。
そしてあわててカメラを探して・・・
撮影した時間は確か朝の8時前・・?だったかと思います。

え?その日は平日じゃないかって?
そうですよ。
だって、右端に見える道路、僕の通勤道路ですからね!!

実は爺ガ岳スキー場にも行ったんです・・・(^^ゞ (その2

黒部ダムカレー事務局です。

さて、昨日の続編!

シャンティロッジさんとパウダーパフさん、実はお隣どおしだったということ、
昨日ご報告しました。
(イスカンダルとガミラスみたい?)←知らない人は調べてください。
まずは、そのおさらいの画像から。



左がパウダーパフさん、右がシャンティロッジさんですね。
これは爺ガ岳スキー場を背にして写真を撮ったわけです。

もう少し近づいて見ましょう。
まずはシャンティロッジさん。




そしてパウダーパフさんです。



これは爺ガ岳スキー場を背にして撮影したわけですが、
では、180度反転して写真を撮ると・・・


目の前にこの景色が広がるわけです!
先ほどの写真からお分かりいただけるかと思いますが、
もちろん両方のお店の窓からこの風景がお楽しみいただけますよ!
今、この雪のない状況でもこれだけ楽しめる自然の雄大さ
来月になれば、さらに雪景色を含めてご堪能いただけます。
スキー、スノボももちろんですが、景色を楽しみながらのお食事だけでも
十二分にご満足いただけるんでないでしょうか?

そう、シャンティロッジさんの新メニューの件!
はやくそちらをご紹介しなくては。
シャンティロッジさん、これまではシャンティキーマカレーをベースに
黒部ダムカレーを建設されていましたが、
先週末、試しでグリーンベジカレー版の黒部ダムカレーを建設されたそうです。
そしたら、それも大好評!ということで・・・

今週末から新たに
グリーンベジカレー黒部ダムカレー
定番メニューに仲間入り!!!だそうです!

詳細はこちらを見てね(^^♪
シャンティキーマカレーはこちら
シャンティグリーンベジカレーはこちら
こちらもシャンティーグリーンベジカレー情報です

来月1週目の後半には、
パウダーパフさんも黒部ダムカレーに参戦
されます!!
今年の冬、爺ガ岳スキー場はホットスポットになりますよ!!

実は爺ガ岳スキー場にも行ったんです・・・(^^ゞ

黒部ダムカレー事務局です。

昨日のブログで”ビストロ傳刀”さんにお伺いしたことを書かせていただきましたが、
実はその日の夕方、爺ガ岳スキー場にも行ったんです。

きっかけは一本の電話。
シャンティーロッジのhaluさんからでした。
内容は・・
「黒部ダムカレーの新しいバージョンができましたよ!」とのことでした。

ええ?!
ぜひ見たい!!
写真撮りたい!!
ぜひ食べたい!!!

でも、よく考えるとシャンティーロッジさんでの黒部ダムカレーの提供は土日のみ・・・・( 一一)

とはいえ、爺ガ岳スキー場の麓では現在パウダーパフさんが参戦のため黒部ダムカレーを
建築中!
そんな情報もぜひブログをお読みいただいている方々にお届けしなければ!
そんな使命感に背中を押され、じゃあ・・・行っちゃえ!!ということで
一路、爺ガ岳スキー場を目指したのでした。
※決してデスクワークがいやになったわけではないです^^;!!

2号に運転してもらってやってきました!
爺ガ岳スキー場!

で、お読みいただいている方々からすると一番気になるのは、
シャンティーロッジさんとパウダーパフさんの位置関係ですよね。

爺ガ岳スキー場の麓といったって、いったいどこ?
って思っている方々おられると思います。

その疑問を一気に解決の写真がこちら!

爺ガ岳をを背にして撮った写真です。
左がパウダーパフさん。右がシャンティーロッジさんです。



 はい!実はお隣さんだったんですね!
このシャンティロッジさんとパウダーパフさんは!
パウダーパフさん、現在、黒部ダムカレーを建設中で
12月第1週の後半からの提供をお考えとのことです。
そしてシャンティロッジさんの黒部ダムカレーの提供は土日のみです。

またハードルを上げてしまいましたか?Mr.MSさん!
この続きは明日!!

ビストロ傳刀さんへ行ってきました。

黒部ダムカレー事務局です。

さぁ、今日のお昼ご飯は?ということで
ビストロ傳刀さんへ黒部ダムカレーを食べに行ってきました。

ビストロ傳刀さんのエントランス。
黒部ダムカレーのポスターもしっかり!!




 お店の中に入りました。とても明るい雰囲気です。
自分たちのほかにも4、5のグループがおられました。
 奥の席では2号がくつろいでいます。僕は写真を撮ってますが・・・(-_-;)


 
ここで注文するのは、もちろん黒部ダムカレー!
でも皆さんご存知ですよね。
こちらでは遊覧船”ガルベ”となるトッピングが分けられるんですよ。
ひとつはエビフライ、もうひとつがハンバーグです。
で、せっかくだから両方頼もう!ということになり、2種類の黒部ダムカレーを
おつくりいただきました。

それがこちらです。
どうですか?2種類のガルベが浮いた黒部ダムカレー!!


横に長いお皿を上手に使って、黒部ダムの雰囲気を醸し出しています。

早速、食しましたが、ほんとうに美味!!
すっごくおいしくてあっという間に食べきってしまいました。

食後にはわざわざマスターの傳刀さん、みずから私たちのテーブルに来てくださいました。
今回、黒部ダムカレーにご参加いただいた経緯やご自分のお考えなど、楽しく話して
下さいました。

楽しげに語っていただきました。傳刀さん、ありがとうございました


ビストロ傳刀さんの黒部ダムカレーには、大町市の特産、大町黒豚もたっぷり
入っています。大町黒豚とカレーの相性、最高ですよ!
皆様もぜひお試しください!

 

黒部ダムカレーと"角ハイボール"

黒部ダムカレー事務局です。

さて、タイトルの件。
実は以前、㈱サントリー様のご担当者さまをご紹介いただきました。
そしてそのご担当者様より大変なご尽力をいただきまして、
なんと、
黒部ダムカレーのポスターメニュー、そしてテーブルテントの3種類。
作っていただいてしまいました!!

どうぞご覧下さい!!

 

左から、ポスター、メニュー、テーブルテントです。



ポスターの拡大版です。


オリジナルタイトルはもちろん
”ダムを食べちゃう?”by K支配人(@くろよんロイヤルホテル)

やはり気になるところは「カレーとハイボールの相性は?」というところでしょう。
そこで事務局も試してみましたところ・・・なかなかいい相性です!

カレーにはもちろんお水がつきものですよね。
ハイボールって、ウイスキーが炭酸水で割られたもの。
カレーの味わいを邪魔することなく、むしろ刺激感などで食欲がそそられました。

㈱サントリー様、そしてご担当いただいたT様、
ほんとうにありがとうございます。
これからもどんどん黒部ダムカレーを盛り上げていきますよ

さて、今回はくろよんロイヤルホテルさんの黒部ダムカレーでおつくりいただきましたが、
今後は各お店様の黒部ダムカレーをお入れいただく予定でいます。
※ほんとにいいの?T様?

これから冬に向かう時期。
新しい取り組みなどもいれていきたいと思っています。
何か、楽しいアイディアなどがあったら、ぜひ事務局にご提案ください!!
 

黒部ダムカレーと名刺 その2

黒部ダムカレー事務局です。

今日は昨日のブログタイトルの続編です。
えー、内容はというと・・・
タイトルとは少し関係が薄いかもしれません・・・(-_-;)

というか、本当は今日書いている、まさにこの部分が昨日の内容だったんです。
それが、「上の部分が薄いなー」と何かしら付け足していくうちに、今度はボリュームが
でてしまって・・それで分割することになったということです。

さて、このブログでもたびたび話題に上った?”名刺”。
(まさか名刺がこんなブロググッズになるとは思いもしませんでしたが)
今回はこの”名刺”についてすこし考えてみたいと思います。

といっても、いちおう”ブランド”というカテゴリーなので・・・
名刺というもの、ブランドイメージとしてはどうなんでしょうね?

まずブランド連想から考えてみましょう。

名刺といえば・・・?何でしょう?
名刺といえば・・・・

うーん、いまいち発想が浮かばないです。

では、名刺という名詞!(-_-;)にいくつかの動詞を加えてみることで
どんな状況が発生するか見てみましょう。

それではまずポジティブな表現から。

名刺を作る
名刺を渡す
名刺を交換する
名刺を入れる
名刺を配る

どうですか?
これだけでも、これまで仕送りをもらっていたような学生が
学校を卒業して社会人になって、少しずつ成長していくような様子、
この名刺につける言葉を変えていくだけで表現できていると思いませんか?

では次に名刺にネガティブな表現付け加えてみましょう。

名刺を忘れる
名刺を落とす
名刺を失くす

いかがですか?
上記のポジティブな表現から漂うさわやかなものとはまったく正反対の、
社会人が徐々に日々の日常に無頓着になっていくような印象受けませんか?

こんなことからも、ビジネスピープルにとって名刺というものの存在意義というか存在価値、
あらためて感じ取っていただけるのではないでしょうか?

いや、実は先日、自分も持っていなかったときがあったんです。
ほんと、うっかりして。
前日のスーツに入れっぱなしにしてしまって。

でも、幸い予備をもっていたので(ほんと、ある意味偶然。自分でも忘れてました)
なんとかその場がしのげたんですけどね。

これから地域の中でももっと提供していただけるお店さんを増やしていきたいですね。
それにはやっぱり第一印象は肝心。
身だしなみにも注意しなければとあらためて思いました。

そうそう。
もちろん、こんなことその場でうちのスタッフには言いませんよ。
冷や汗流しても言いません。
いえ、言えません。
絶対言えません。
言うもんか!!
 

 

黒部ダムカレーと名刺

黒部ダムカレー事務局です。

 みなさん、3連休はいかがお過ごしですか?
 もちろんそんなこと関係なく仕事!という方も多いかと思います。
 
 大町市もここ数日かなり寒くなってきました。
 考えてみれば来週には師走になるんですね。
 そして 黒部ダムの営業もあと10日を切りました。
 しつこいようですが、黒部ダムレストハウスとレストラン扇沢の黒部ダムカレーが味わえる
  のも あと10日を切ったわけです。
 もし今年中に食したい!という方はお早めに黒部ダムへどうぞ!
 
 とはいえ、ダムはもう完全に冬モードでしょう。
 もし行かれる方は、しっかり冬支度をしてくださいね。
 
 にもかかわらず、本日、ある突貫娘(信州大学所属)が、南方に住む何も知らないお友達を
  連れて 勇んで黒部ダムへ突入して行きました。
 いったいどうなったのか?
 とても気になるところではありますが、所詮は他人事。
 これ以上ブログで言及することはいたしません。
 
  さて、ようやくブログタイトルに関して。
 
 私たちがやっている仕事、やはり外部の方々と名刺交換をさせていただく機会に恵まれて
 います。
 たぶん、所属している組織の中でもかなり使うほうだと思うんですね。
 ですけど、黒部ダムカレーが開始された今年の7月以降、さらにいろいろな方々とお話しする
   機会が増えました。
 
 実は春先に名刺作ったんですよ。通常であれば1年間しっかり持つぐらい。
 でもそれが9月の中旬くらいにはすべて終わってしまって・・・
 これも黒部ダムカレーが紡ぐ人の縁と感謝しています。

 その黒部ダムカレーに取り組んだそもそもの目的は、
 
 できるだけ多くの方々に
 “大町市といえば黒部ダム”そして“黒部ダムといえば大町市
 
 との連想をお持ちいただきたいこと。
 これに尽きます。
 この連想をきっかけに少しでも大町市を知っていただく方を増やしながら、
 最後には地域周辺(大町だけではなくて)へのファンになっていただきたいとの願いを込めています。
 
 もちろんこんな連想がすぐに浸透するなんて思っていません。
 
 少しずつ。
 一歩ずつ。
 でも確実に。
 
 それぞれの役割を明確にしながら、あせらずやっていきたいですね。

※あんまり名刺に関係なくなってしましましたね。
 明日以降、どこかで名刺ネタいれさせていただきます。

爺ガ岳スキー場がホットになってきましたね。

黒部ダムカレー事務局です。

さて、黒部ダムカレーをご提供していただけるお店、かなり増えてきましたよね!
先月、秋の味覚祭りにあわせて、黒部ダムカレーマップを作りましたが、そのマップには
11店舗しか掲載されていません。
先日ご連絡(ご訪問?)いただいたパウダーパフさんも含めると現在は16店舗となりますので
マップも作り直さなくてはと思っていましたが・・・
そのマップでは空白ゾーンになっていた爺ヶ岳スキー場の麓に
シャンティーロッジさんとパウダーパフさんが加わっていただいたんですね。

シャンティーロッジさんの営業は毎週土日
そしてパウダーパフさんは冬季限定営業となりますから、
全店制覇を目指している方には少しハードルが高くなるかも知れませんね。⇒Mr.MS様よろしくお願いします!

まぁ、それはともかく、秋口に空白だった爺ヶ岳スキー場周辺に
少しHOTな雰囲気が漂ってきました。
今年の冬は空白スキーとスノボ、そして黒部ダムカレーで満喫しましょうよ!

シャンティーロッジさんのHPはこちら⇒http://www.shanti-lodge.com/
爺ヶ岳スキー場のHPはこちら⇒http://www.jiigatake.com/

パウダーパフさんのお店情報
〇手作りピザとスパゲティのお店 パウダーパフ
営業期間:H21.11.30~H22.3月下旬
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日(12/21~1月中、及び祝日は休まず営業)
電話:0261-22-7187

みなさん、ぜひ足を運んでくださいね!!

黒部ダムカレーと地域ブランド その3

 黒部ダムカレーと地域ブランド その3

 黒部ダムカレー事務局の松澤です。  
 また、前回から時間が経過してしまいました。

 前回では、大町市において「ダム」がいかに重要なものか、だからこそ地域のアイデンティティになりうるものだと説明しました。

ここで、黒部ダムカレーに話を戻します。

やはり気になるところは市内に建設されている3つのダムを取り上げるのではなく、なぜ大町市の行政区の外に位置する(それも県外の)“黒部ダム”に力点を置いたのか?または置けたのか?という点だと思います。

知名度が高いから?たくさんの観光客が来るから?もちろんそれらを否定することはできません。でもそれだけではないということをご理解いただきたくて今回少し掲載させていただくことにしました。

確かに大町市の高瀬渓谷には上流から高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムと3つのダムが建設されており、地域の治水・利水・治山・砂防などにおいて重要な役割を果たしています。では黒部ダムはといえば、行政区が異なるとはいえ、ダムへ通ずる入り口として、建設当時はもとより立山黒部アルペンルートとなった現在に至ってもとても深いつながりがあることに変わりありません。いずれにしましても、市内3つのダムと黒部ダム、これはすべて地域に取ってとても大事なものであることに疑いはないのです。
 ではなぜ、黒部ダムカレーなのか?たしかにこれまでもご批判をいただいてきました。黒部ダムは大町市はもとより長野県ではないではないかと。

ここでまずご説明しなければならないのは、今回の取り組みは、あくまで地域にブランド価値をつけていくためのものであるということです。そのためには何が重要で何が必要になるのかを整理していかなければなりませんでしたが、今回は特に“独自性”、“正統性”、“ブランド認知”、以上3点に留意しています。
 まず独自性についてご説明します。地域の独自性という点で“ダム”を選択したことについては、前回の“その2”で少し触れさせていただきました。北アルプスの麓であること、山、川、水など豊富な自然に恵まれていることなど地域として優位な点を有してはいますが、ではそれではほかの近隣地域はもとより全国にも同様の地域があることから独自性としてはいまひとつ弱い・・・そこでそれらを “ダム”という言葉に落とし込み地域の独自性を図るようにしています。

次にブランド認知についてです。
 でも、突然そんな言葉を登場させられても戸惑いますよね。言葉足らずの説明かもしれませんが「あっ、知ってる!」とか「このカテゴリーならやっぱりこれ!」などと、何か手掛かりをもらうことで、ある商品を正しく識別できたりすることだとご理解ください。やはり商品との最初のコンタクトをとってもらううえでも、一定の知名度、そしてそのきっかけは絶対必要ですからね。
 ここでご自分を消費者に置き換えて、購買プロセスを考えて見ましょう。ご自分がお店にあるものを買う際に、基本的に名前を知らないものに対してお金を出して買うことはありませんよね。このように消費財の購買プロセスにおいても、まず、消費者がその商品名を知っているという点が第1ステップになるんです。次のその商品が自分に対してどのような効用があるのか、どんな便益をもたらすのかなどの理性的な反応に移っていくわけですが、それはともかく、商品の提供側からすると、勝負の土俵に登るというか、まずバッターボックスに立つには消費者からその商品の名前が知られているということが極めて重要な要素になるわけです。
 確かに大町市に建設されている3つのダムは、ダム本来の目的をしっかり果たしているとともに、ひとつの建築物としても、そして地域のアイデンティティをあらわすものとしても大変重要なものであることはあらためていうまでもありません。さらに市内にある3つのダムのポテンシャルは、資源価値はもちろん魅力度などからいってもきわめて高いことを強く感じています。しかし、残念ながら知名度という点では残念ながら黒部ダムには及ぶべくもないのですね。
 地域にブランド価値をつけるため、その第一段階として、まず地域の知名度向上を図る。その効果的な手法として、
【ブランド想起機能に着目し「“有力な地域資源”と“地域そのもの”を消費者意識のなかにつなげることで、地域の認知度を向上させる」】というコンセプトを掲げています。
 有力な地域資源として、すべてのダムはもちろんそのカテゴリーに属していることは明白なのですが、ブランド認知という点から黒部ダムが選択されているということです。

 そして最後に正統性について。

 地域のブランド価値を上げていくことを考えている以上、そこに地域としての正統性は必ず必要になります。では大町市はもとより長野県に属していない黒部ダムというものが果たして大町市側から正統性を説明できるのか?この点はきちんと整理しておかなければなりません。
 これまでもご紹介してきたとおり、黒部ダム建設当時における当地域との関わりはもとより、実はこの黒部ダムカレー、昭和40年代初頭から扇沢駅大食堂(現在のレストラン扇沢)において“アーチカレー”として40数年間提供されてきたという歴史があるんです。さらに現在でも当市の観光部門は関西電力様と連携して黒部ダムの観光PRを継続して実施されています。(ですので、黒部ダムカレーの提供にいたっては、関西電力様のご理解、ご尽力がなければ到底実現するものではありませんでしたが)これらのことをふまえていただきますと正統性という点についてもご理解いただけるかと思います。
 また、ぜひここでお考えいただきたいのが、ブランドは送り手だけが作り出すものではなく“受け手とともにつくられるもの”(最終的なイニシアティブは受け手にあるかと思いますが)だということです。いくら行政区という境界線で区切ってみたところで消費者たる受け手にとって地域特性が同様であれば、現実的には彼らがイメージする地理的範囲は行政区という境界をいとも簡単に超えてしまうわけです。このようなこともあり、正統性がきちんとケアできるのであれば、ブランド構築という観点からも地理的範囲をあえて行政区で区切るのということではなく、地域イメージを優先させるという選択をしています。

また、長くなってしまいました。続きはあらためて。

ハンドルネームMr.MS・・・?

黒部ダムカレー事務局です。

今週、体調が最悪です。
冒頭から何言ってんだと怒られそうですが、だめなものはだめなんですね、やっぱり。
秋口、少し飛ばしすぎたかな・・・?と少し反省。
そうでもないと思っていたんだけど・・やっぱ歳か・・?と自分を納得させています(-_-;)。
これまでのサラリーマン経験から、こんなときは”休む”と決めています。
この取り決め?にもとづき今日はきっちり休んでしまいました。(昨日も?)
※これではサラリーマン失格かも・・・(-_-;)  
 
さて、ブログに戻ります。
これまで豚のさんぽさんのご好意により、このブログを続けさせていただきました。
その間、何人かの方々にご登場いただいたわけですが、国民総背番号制でもあるまいし
人に番号をつけて呼ぶのはどうか?と思っていたということもありました。
また、ご本人自ら「もっとかっこいいハンドルネームを」という要望をいただいたこともありました。

そこで、これからは少しずつ整理しながらではありますが、その方にあったハンドルネームを
つけられればと思っています。

そこで、まずは・・・
冒頭のご本人自らお話をいただいた
AA公園のSさん(松本市在住)から・・・

Sさん(松本市在住)については、先日のブログでミスター・ミステリーショッパーとしました。
この点については、ご本人も納得されていたはずです。(たぶん・・)
でも、ミステリー・ショッパーはいくらにも長いよな・・と思っていたんですね。
だったら、常套手段、頭文字をアルファベットにしてしまえ!と考えました。
そうすると、Mr.MS・・・?

こうするとかっこいいのか悪いのかよくわからなくなってくる。
そもそも、これでは男性なのか?女性なのか?判断できません。
(まぁ、彼をみて女性といういう人はいないだろうが・・・)

ではどうしよう。
”Mr.”はしょうがないわけだから、”MS”をどうにかすればよいのかと考えて
少し調べてみました。
自分定番の辞書、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると・・・
MSとは・・・おおっと、出てくる出てくる!

代表的なところでは、
・マイクロソフト(Microsoft)   「まぁ、そうだよね。」
・メモリースティック        「これも定番。」
・病名・・?メタボリックシンドローム  「ふむふむ。」
モビルスーツ(MOBILE SUIT)  「これもあったね。」
ミステリーショッパー(店舗の偵察モニター) 「やっとでてきた。一安心。」
マイルドセブン(MILD SEVEN)  「大御所忘れてました。」
モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)  「ありましたね、米国金融グループ。」
電磁開閉器(マグネット・スイッチ、英語ではElectromagnetic Switchと表記し頭文字は一致しない) 「もうわからん。」
マラ・サルバトルチャ(Mara Salvatrucha)。中央アメリカの犯罪組織の略称。 「なんのこっちゃ?」
Mid Side Stereo(和差ステレオ)  「ふーん・・そうですか。」

 

で、ここまでやってみたけど、その先の展開を考えているうちに・・・めんどくさくなりました。

結論!今後ミステリーショッパーさん(松本市在住)は”Mr.MS”と表記します。

ここから黒部ダムカレー取り扱い店舗の皆様へ。
Mr.MSさん、この名前のとおり?各お店さんに出没されています。
たぶん、現在全店制覇にもっとも近い人といっても過言ではありません。
彼をみかけましたら、ぜひお話してみてください。
(たぶん、Mr.MSさんから自己紹介されると思いますが・・)
他店さんの情報も含め、いろいろな楽しいお話が聞けますよ!!
 

 

 

 

 

 

 

冬の予感・・・

黒部ダムカレー事務局です。

今日・・寒かったですよね?
聞く人によると「そうでもない」って言われてしまって、
少し自信ないんですけどね。
体調、悪かったせいかも知れないけど。

でも今日、山を見てみたら、しっかり冬の予感がしていました。

手前の山はまだ紅葉が見えますが、奥の山をご覧ください。

しっかり雪化粧してますね。

 

少しアップにでご覧ください。


かまきりの卵、木の上部にあると、その冬は積雪が多いと聞いたことありますか?
今年の大町地域、かまきりの卵は昨年より上にあるとお聞きしました。
昨年はめずらしくあまり(ほとんど)積雪がなかったのですが、どうやら
今年は本格的な雪景色が見られそうです。

そうそう、黒部ダムへと続く立山黒部アルペンルート、いよいよ今月末まで、
あと2週間を切りました。
黒部ダムレストハウス、レストラン扇沢で黒部ダムをお楽しみいただけるのも
今年はあとわずか。
黒部ダムカレーと一緒に、一足早く冬を感じてみませんか?

爺ヶ岳の麓よりさらなる挑戦者、"パウダーパフ!!登場

黒部ダムカレー事務局です。

週末東京(立川)にいたんですが、けっこう暖かかったんですよ。
(さすが東京?)
日曜日は20℃くらいあったんじゃないかな?
それぐらい暖かかったんです。
わずか2日間ですが、その気候に慣れて戻ってきましたが・・・

今朝、寒くて(疲れて?)起きるのが辛かったんです。
なかなか布団から出られないというか・・

でもまぁ、休むわけにもいかず、車に乗ったところ、インフォメーションディスプレーの表示、
車外温度、1.5℃!(ーー;)

おいおい、いきなり冬突入?いくらなんでも急すぎるよねと思いながら職場に行きました。

そしたら春風のような情報が!!

爺ヶ岳スキー場のふもとでピザハウスをされている、
手作りピザとスパゲティのお店「パウダーパフ」のオーナーさんより
「黒部ダムカレーに参戦希望します」との申し出をいただきました。
(わざわざこちらまでお越しいただいてすみません・・・)

お話では、ご自分の得意分野を生かして黒部ダムカレーを建設してみたいとのこと。
いやー、職場に来てよかったです。
どんなカレーになるかこちらも興味深々です。

はやく皆さんにご紹介したいですよ。
ご連絡お待ちしています!

立川市の皆様にご協力いただいています。(感謝!!)

黒部ダムカレー事務局です。

立川市と大町市は姉妹都市なんですね
このことはブログで何回もご紹介しましたね。

さて、本日はJA東京みどりさんがJR立川駅南口より徒歩5分ほどのところに
設置された立川みなみ農産物直売所「みどりっ子」のオープンでした。
私たちもそのオープニングイベントに招かれて出展させていただきました。

オープン前の「みどりっ子」です。


こちらもオープン前のシーンです。
こちらには大町市の情報発信をさせていただくスペースをいただきました。
さっそく黒部ダムカレー情報としてポスターとマップを置かせていただきました。
もちろん観光パンフレットもたくさん置かせていただきました。


今日は市内のおやきを製造されている事業者さんと一緒に会場をもりあげて
きました。
(残念ながら、まだ黒部ダムカレーの出張販売はできませんからね。)


そしてその後は、立川駅の北口にある立川商店街連合会のI事務局長をたずねました。
こちらには実も先月うかがっているんです。
黒部ダムカレーを含めて今後のそれぞれの連携やご協力をお願いしたんですけどね。
そのとき黒部ダムカレーのポスターやマップをお渡ししたのですが・・・
どこか貼っていただけるところがあれば・・・くらいだったんですけど。

それが今日、入り口にいってみてびっくり。
事務所への入り口、一番目立つところにポスターを貼っていただいてありました。

わかります?黒部ダムカレーのポスター。
その手前のカウンターにはマップも置いてくださっていました。
I事務局長、感謝!!


今後の展開、立川市の皆様ともしっかり連携していきたいと思います。
新しい動きの予感も漂っています!
このあたり、またブログでご紹介しますからね!

信濃大町水物語、ご存知ですか?

黒部ダムカレー事務局です。

タイトルでご紹介した”信濃大町水物語”、ご存知でしょうか?

大町市には市内にダムが3つあること、そして黒部ダムの入り口であること
これまでに何度かご紹介させていただきました。
ダムがこれだけあることからもお分かりいただけるように、私どもの地域は水が大変豊富なんです。
ですので人口3万人ほどのまちではありますが、水源も多数持っています。

さて、信濃大町水物語。
大町市にはJR信濃大町駅から北に約1.5キロに伸びる商店街があるのですが、
なんとそのエリアでは”通りを挟んだ東西で水源が違うんです。”
※たとえば通りを挟んで左が世田谷区、右が調布市みたいな・・?ちがう?

西側は標高3,000m近いアルプスの上白沢(黒部ダム入り口の川の上流)の湧水が使用され、
東側は標高900mの里山居谷里の湧水を使っているんです。

そしてこの特徴に着目した方たちが商店街の東側は”女清水”、西側は”男清水”と命名し
信濃大町水物語として活動されています。

会の代表の方、実は事務局によくおいでくださるのでいろいろお話します。
相談したり、相談されたり・・・・

そうしたら、このたび、会のホームページで黒部ダムカレーをご紹介してくださいました。
詳細はこちら⇒信濃大町水物語のホームページはこちら

なかでは、黒部ダムカレー物語もおつくりいただいています。
(白紙にいろいろ書いていくって、大変な作業なんですけどね。ありがとうございます)

「私たち大町水物語の会も水つながりで、力を込めて応援している企画です。」

と力強い激励をいただきました。

ほんとうにありがとうございます。
地元からの激励と応援、とてもうれしいです。

さぁ、これから立川市へ遠征です。
地域のPR、そして地域間のコネクト、がんばってきますね。

ふとホームページを見たら・・・

黒部ダムカレー事務局です。

昨日、シンポジウムから帰ってきてホームページを見てみたら
ミスターベーコンさんの黒部ダムカレーもアップされていました。
※ポータルバインドのヘイちゃん、サンクス。

自分が使っているメインのパソコンは、いわゆるネットブック。
液晶のサイズは10.2型かな・・・
もともと携帯用として買ったのが今ではメインとなってしまいました。(大したことはしないってことですね。)
まぁ、それはさておき。

やっぱり画面が小さいわけですよ、どうしても。
なので、黒部ダムカレーのホームページも一度には全部見ることができず、
下へスクロールさせていくわけですが・・

そこでふと・・・
                お店が増えたな・・・
                                     と感じました。

この取り組みが開始された7月1日、スタートは7店舗だったわけです。ご提供していただけるお店は。
それが4ヶ月ほどで提供いただけるお店が倍に増えたんですね。

もちろん、まだまだ始まったばかり。
とても喜んでいられる状況ではありません。
もっともっとご協力いただけるお店を増やしていかなくてはいけませんし
もっともっと地に足をつけて活動していかなくてはなりません。

でも、今日あらためてトップページを見たとき、少し明るい気分に浸ることができました。

僕らの目的は地域にブランド価値が付くように努力していくこと。
そのための第一段階は、まず地域の知名度の向上なんです。
黒部ダムカレーはそのための重要な役割を担っているんですね。

さぁ、また新しい取り組みを始めるため、明日から立川市へ遠征です。
こちらの件はまたあらためて報告します。(報告できる状況になったらかもしれないけど)

昨日の夜からずっと雨だった大町市周辺。
今、日が差し始めました。

大黒部ダムカレー 鬼増し×鬼増し×鬼増し 登場!!!

黒部ダムカレー事務局です。

今日は松本市で第2回信州・地域活性シンポジウムがありました。
以前のブログでもご紹介いたしましたとおり、そこでのコーナーに
豚のさんぽさんにご出展いただきました。

普通はお店での営業などの関係でなかなか難しいんですね、こんな出展は。
平日ですし・・
でも豚のさんぽのお気楽社長、こちらからの出展依頼に対して
「断るわけないでしょう!!なに言ってんですか!!」
ってあっさり言ってくださいました。
ベタかもしれませんが、思わず熱いものが込み上げてきたこと、はっきり覚えています。
※本日の2号店開店おめでとうございます。また寄らせていただきますね。
まぁ、このあたり、ブログ的にはあまり・・・かもしれません。この辺にしておきます。

さて、気を取り直して・・・?
タイトルの話題に話を戻します。
今日のシンポジウム、食を通じた交流「信州グルメ街道」と銘打って、
県内8地区より”ご自慢グルメ商品”が出展しました。
出展したのは以下の8品目。
・信州おやき
・フランス鴨の肉ボール
・ロイヤルそば茶
・山賊丼・山賊焼
・風穴貯蔵酒
・ぼたごしょうのロールケーキ
・安養寺ラーメン

そして・・・
・黒部ダムカレー(by豚のさんぽ)

試食が始まる時間は午後3時ころと伺いました。
そこでの発表にあわせて、着々と準備が進みます。

少し心配になってきたので厨房を除いてみました。
どこにいるのかな・・・?



あっ、いらっしゃいました。M料理長です。



少し気になり始めたのか、お気楽社長もM料理長のもとへ。
それでも、もくもくと作業を続けるM料理長です。



だんだん原型が見えてきました。
最初から気になっていたんですけど・・そのたらいはなんなんですか?
それってもしかして・・・




黒部ダムカレーの登場を待つお気楽社長と事務局2号
なんか真剣な顔ですね。



時間はいよいよ午後3時。
すると・・・来ました!!!
大黒部ダムカレー 鬼増し×鬼増し×鬼増し




大黒部ダムカレーを両脇に従えて、堂々のお披露目です。
通常の大黒部ダムカレーでも3人分はゆうにあります。
それと比較して、ぜひこの大きさ感じてくださいね。



当然、試食も大好評!!!出席者の方々、食べながら写真とっての大忙し。



報道関係の方もしっかりご取材いただきました。ありがとうございます。


本日の出品商品については参加者の方々から
「地域らしさの演出」、「ぜひ外の人に紹介したい」の2点について評価することとなっていましたが、
両項目について大変高い評価をいただくことができました。
大変ありがたいことだと思っています。

そして事務局的には本日のシンポに参加したことでいろいろな反省点、そして改善点をいくつか
感じることができました。
これらひとつひとつを地道にクリアしていかなくてはと思いつつ会場をあとにしてきました。


最後に・・・
ここからは事務局の個人的な見解ですが・・・
試食した後の部分、もう少し掘り下げてもらいたかったかなと感じています。
サブタイトルからどうしても食そのものにいくことは致し方ないけれど、
本当に大事なのはこの食が生まれてきた背景なんですよ。

今まで生まれてこなかった商品がなぜできたのか?
そこにどんなきっかけがあったのか?
やはり中心人物となる”人”があらわれたのか?
それとも別のきっかけ、タイミング、偶然があったのか?
またはそれをも凌駕するシステムを作り上げたのか?

食そのものだけにスポットを当ててしまうと、比較的薄い議論に終始してしまう傾向があるんですね。
今回はせっかく作り手の皆さんも参加されていたのですから、もう少し作り手の方にスポットを当てて
彼らの本音を引き出すような仕掛けが欲しかったかなと感じています。
作り手の心の琴線にふれる部分を増やすことで参加者を中心に今後のコラボが生まれやすくなる
と思うんです。
この点、ぜひ次回以降のポイントに加えていただけるととてもうれしく思います。
 

ミスターベーコンの黒部ダムカレー(速報)!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、昨日のブログにお書きしたとおり、本日、ミスターベーコンさんに行ってきました。
そして、食べてきましたよ!
ミスターベーコンさんの黒部ダムカレー!
それでは速報します!!

まずは早速店内へ・・・
お!なかなかアメリカナイズされた空間。
そこになにかアバンギャルドな雰囲気が漂うのはなぜ・・?               

               ※後ろに見えるのは2号。あのー、じゃまなんですけど。
ん?ん?ん?
テーブルの上、デザインかとおもったら、らくがきメッセージボードになっているんですね。
これか、アバンギャルドな雰囲気の正体は!
ほんとすごいんです。この寄せられているメッセージの数!
ぜひ、直接見てくださいね。






さぁ、いよいよオーダーです。
注文はもちろん今日から始まる黒部ダムカレー!
えーと、注文はどなたに・・?
そしたら、かわいい店員さん?がオーダーを取りにきてくれました。


お名前は聞けませんでしたが、確か3歳と自己紹介されたかと・・・
(はい、ちゃんとマスターにお願いしました、注文は。ここはつっこまないように!)

そしていよいよ黒部ダムカレーの登場です!
じゃーん!!



はい!解説します!
マスターからは、
バングラデシュ風、チキンを使ったスープカレーとのコメントをいただきました。
そして、遊覧船ガルベに見立てたのは・・・
なんと、マスカルポーネチーズ!
タリア・ロンバルディア地方原産の生クリームから作られるフレッシュチーズのこと・・だそうです。)
※事務局、お店では知ったかぶりをして帰ってきましたが、実は全然知りませんでした。(すみません)

 早速食べて見ました!
 うーん、うまい!
 東南アジア特有の香辛料がほのかに利いていて、いい感じっです。
 横のお皿のチキンもとろけてました。
 
 どうですか?
 ぜひ、お店に足を運んでくださいね!

「お店情報」
店名:ミスターベーコン
住所:長野県大町市大町4115-12
電話:0261-23-0705
営業時間: 昼 11:30~14:00
         夜 18:00~25:00 
 

ミスターベーコンの黒部ダムカレーは明日(11/12)竣工!!

黒部ダムカレー事務局です。

本日、ミスターベーコンさんからご連絡をいただきました。
その内容は・・・・
「黒部ダムカレーが竣工しました!」とのことでした。
そして竣工日は・・?
なんと明日!(11月12日)だそうです?
10月の終わりにご連絡をいただいていたから10日ほどでお作りいただいたんですね。
ほんとうにありがとうございます。
詳細はこちら⇒http://kurobedam-curry.com/blog/2009/10/post-50.html

さて、やはり気になるところは・・
もちろんどんな黒部ダムカレー?というところです。

でも、実は残念ながら事務局にもまだ画像がないんです。
ホームページをご覧いただいている方々のためにも、早く準備しなければ!

ということで、明日、ミスターベーコンさんへ伺うことになりました。
事務局2号、そして3号(今回初登場?)と一緒に写真を取り巻くってきますね。
詳細はまたお伝えします。乞うご期待!!
さぁ、これで黒部ダムカレーの提供店舗は15店になりますね!
全店制覇を目指している方にとっては、少しずつハードルがあがっていくことに
なりますが、事務局としてはうれしい事実!
まだまだ参加店に増えていただくようにがんばります!
※ミスターミステリーショッパーさん(AA公園所属、松本市在住、旧名Sさん)、
 そう簡単に全店制覇はさせませんからね^_^;
 

"大黒部ダムカレー 鬼増し×鬼増し×鬼増し"出現か?!

黒部ダムカレー事務局です。

さて、タイトルの件。
昨日のブログでもご紹介しましたが、今週の金曜日(11月13日)に
第2回 信州・地域活性シンポジウムが開催されます。
そしてそこで行われる 信州「食」行脚(テイスティングセッション)のコーナーにおいて
”豚のさんぽ”さんにご登場いただきます。
このコーナー、信州の食を活用した新しい取り組みをしている地域や団体がブース出展しますが、
この出展ブースをシンポジウムに参加されている方々が巡って試飲・試食をしながらそれぞれの
活動を評価するそうです。

この件をつめるため、先ほど、豚のさんぽさんで料理長さんと
ウェブ担当のヘイちゃん(※㈱ポータルバインド所属)と打ち合わせをしてきましたが、
なにやらいろいろなことをお考えいただいているようです。

ここで少し耳より情報!
みなさんご存知のように、大黒部ダムカレーだけでもそうとうなテラめしですが、
当日はそれを上回る
大黒部ダムカレー鬼増し×鬼増し×鬼増しがみられそうな予感です。

当日は事務局スタッフもサポートにまわる予定です。
もし見かけましたらぜひ覗いて、味わってくださいね!!


-少し裏話-
打ち合わせの会場で黒部ダムカレー事務局2号(名刺をよく忘れてたまに財布を忘れる)と
目が合ったウェブ担当のヘイちゃん、にやっと笑って名刺交換しようとしてました。
おいおい、あなた方二人、昨日も会議一緒だったよね。
なにやってんの?と思いつつ、でもうまいネタフリだよねとも思って
どんな展開になるかと少しうきうき。

でも・・・
せっかくやってくれてんだから少しその流れにのればいいのに、
かたくなに名刺交換を拒否しようとしていた黒部ダム事務局2号

けっきょくそこからの展開はなく、そのまま打ち合わせにはいってしまいました。

でも帰りの車のなかで笑顔で見せてくれました、彼の名刺入れ。
(なんだよ、もってるんじゃん)
とても勝ち誇った顔が印象的でしたね。
でもね・・
こないだも書いたけど・・・
そこは社会人として威張るところではないから。
いったい次はなにをしてくれるんだろう?
そういえば、さっきシャンティロッジに行きたいっていってたな。
次の展開が楽しみになってきました。

第2回 信州・地域活性シンポジウムのお知らせ

黒部ダムカレー事務局です。

さて、タイトルにもありますとおり、今週末に第2回目の信州・地域活性シンポジウム
開催されます。
前回は今年の3月7日、松本市のホテルブエナビスタにおいて開催され、長野県内の大学、
企業、自治体など関係機関から150名ほどの参加があったこのシンポジウム、
今回は副題を~食を通じた交流「信州グルメ街道」~として
全国の食を通じた観光活性化の事例や最新の手法をご紹介、そして、新しい信州の地域ブランド食を
発掘する催し“食行脚(試飲・試食)”が開催されるそうです。

※参加無料ですが、信州“食”行脚(試飲・試食)の実施にあたり、
 定員(130名)を設定されているそうなので、 ご参加にあたりましては
 必ずお申し込みが必要とのことです。

そして、もちろん、
黒部ダムカレーもこのシンポジウムに登場する予定です。
どんな登場になるか・・・?楽しみにしていてください!
(ということは、この直前になって決めきれていないということでもあるが・・・(^_^;))

今回もかなりの参加者が予想されているとのこと。
ご興味のある方はお早めに事務局までお申し込みください。

【申し込み先】
信州大学 産学官連携推進本部
地域ブランド・オフィス
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
信州大学(人文学部棟2階)
Tel: 0263-37-2075
Fax: 0263-37-2076
e-mail: branding@shinshu-u.ac.jp


【シンポジウム開催概要】

タイトル:      第2回 信州・地域活性シンポジウム
テーマ:      食を通じた交流「信州ぐるめ街道」
日 時:      平成21年11月13日(金) 午後1時~
場 所:      ホテルモンターニュ松本 グランドフルール

1. 開会挨拶
  山沢 清人(信州産学官連携機構 機構長/信州大学 学長)
  岩田 行剛 氏(文部科学省技術移転推進室 専門官)

2. 基調講演Ⅰ「全国の“食”を通じた観光活動」
  榊 浩行 氏(農林水産省大臣官房政策課 参事官)

3. 基調講演Ⅱ「デジタルサイネージを活用した観光行動」
  安楽 直志 氏(デジタルハリウッド大学 講師)
  西垣 泰子 氏(明星大学情報学部情報学科 教授)

4. 信州「食」行脚(テイスティングセッション)
  信州の食を活用した新しい取り組みをしている地域や団体がブースを出店。
  参加者は、各ブースを巡り、試飲・試食をしながらそれぞれの活動を参加者が評価します。

5. 「食」説法(トークセッション)
  産学官からのパネリストを中心に、実食を行った各ブースの活動について、
  会場全体でディスカッションを行います。

【コメンテーター】
米山 かおり 氏 (株式会社ワイズキッチン代表取締役)
野田 真一  氏 (株式会社松本東急イン 料理長)
尻無浜 博幸 氏 (松本大学 総合経営学部・観光ホスピタリティ学科 准教授)
石原 秀樹  氏 (長野県観光部 観光振興課長)
【コーディネーター】
中嶋 聞多  氏 (法政大学大学院政策創造研究科 教授)

"大町温泉旅館かしわ荘"さんの黒部ダムカレー提供開始です!!(その2)

黒部ダムカレー事務局です。

さて、昨日の続編、ほんとは別に書くことでもなかったんですけど(^^ゞ

さて、みなさんご覧になりました?旅館かしわ荘さんの黒部ダムカレー
トップページの一番下の右側にあります。ぜひクリックしてみてください。

クリックするとカレーの画像が大きくなります。
実は事務局も実際に見たことがないんです。(←事務局失格です、はい)
あくまでも画像だけで・・

まずこの画像を見たときの感想・・・
「????・・・これは何?」
これが正直なところ。

そしてこのカレーの紹介文がすごい!!
「遊び心が満点の黒部ダムカレー」!!!
※具財の紹介はよろしいですか?(事務局より)

そうきましたか!
このアバンギャルド路線、そしてエキセントリックな嗜好、

さすがに豚のさんぽ、お気楽社長の奥様!!
そして、かしわ荘の厨房スタッフの皆さま。
ご夫婦の方向性、そしてかしわ荘の楽しさを垣間見たような気がします。


少し追伸・・・(事務局からの質問(・・;))
”遊び心満点”という表現、そのベースには少しまじめな部分があるはずだと思うのですが・・・
もしかして今回は、”遊び心だけ”・・・(ーー;)??
こんどヒアリングしに行こうっと♪

おおっと、タイムアップ。
事務局、これから世田谷、立川遠征です。
黒部ダムカレーの布教活動、がんばりますね!!

"大町温泉旅館かしわ荘"黒部ダムカレー提供開始です!!

黒部ダムカレー事務局です。

ここ数日、イベントやメディア関係の掲載が重なり、お店さんの情報が遅くなっていました。
すみません。

さて、タイトルにもあるように、大町温泉郷にある”旅館 かしわ荘”さんでも
いよいよ
黒部ダムカレー
の提供がはじまりました。
旅館かしわ荘の詳細はこちら⇒http://www.kasiwaso.com/

ただ、こちらは旅館ですので、宿泊された方のみが別注文でお召し上がりになります。
お値段は1,050円。
大町にお越しになった際は、ぜひ大町温泉郷へお越しください。
大町温泉郷の詳細はこちら⇒http://www.omachionsen.jp/


それからこちらの若女将さちえさんのブログ、とっても人気があるんです。
事務局もよく読ませていただいています。
なんだか元気が出てくるんですよね。
一度読み始めると病み付きになりますよ。ぜひ覗いてくださいね!
詳細はこちら⇒http://www.kasiwaso.com/blog/

 

"黒部ダムカレー"で埋め尽くされた空間・・・

黒部ダムカレー事務局です。

さて、先日もブログでご紹介したとおり、大町市は東京の立川市さんと姉妹都市なんですね。
そして今回、立川市さん側で”大町ハイキング”と題して、昨日から1泊2日のバスツアーを組んでいただきました。
姉妹都市交流として約10年ぶりに復活した企画です。
※立川市の方々、ありがとうございました。

ツアー初日、立川市を出発する時間が7時30分ころであるため、大町市への予想到着時間はお昼ごろ?
になるとのこと。
そこで市内に入ったら、まず昼食をおとりいただくことになりました。

はい、おすすめするメニューは・・・・
もちろんお分かりですよね。”黒部ダムカレー”です。

今回参加された方々はスタッフの方も含めて約40名ほど。
大型バスの駐車場、スペース的なことをふまえて、くろよんロイヤルホテルの”レストランりんどう”で
お召し上がりいただくことになりました。

立川市からおいでになった皆さん。ようやく席についたところです。


なにしろ40人分!レストランのスタッフの方々も大変です。
しかしながらそこはホテルスタッフの方々、手際よく食事が運ばれて・・・

皆さんのテーブルには、しっかり黒部ダムカレーが届きました。




はい!上の写真の光景がレストランいっぱいに広がるとこうなります!!
皆さん黒部ダムカレーを食べているんですよ!!



でも、当日のレストランは貸切ではありません。
もちろん、個人でおいでのお客様もいらしたんですが、驚きだったのは、
一般の方もみんな黒部ダムカレーを食べていらっしゃったんです。

これにはk支配人さんもびっくりされていました。
まさに黒部ダムカレーで埋め尽くされた空間
堪能させていただきました。

今回ご参加されたみなさん、黒部ダムカレー、いかがでした?
ぜひまたご感想をお寄せくださいね!

シャンティロッジでのできごと・・・(ちょっと番外編)

黒部ダムカレー事務局です。

さて、読者の皆さんは覚えていますか?
黒部ダムカレー事務局2号(名刺をよく忘れる)のこれまでの行動を?
東スポさんからはじまり、(いや、他にも?)なかなかスリリングな展開を好む傾向がある彼ですが、
そういえばありましたよね、シャンティロッジさんとのやり取り。

初めてお読みになる方、そしてリピーターの方も過去の情報整理にご活用ください。
http://kurobedam-curry.com/blog/2009/10/post-27.html
http://kurobedam-curry.com/blog/2009/10/post-37.html
http://kurobedam-curry.com/blog/2009/10/post-42.html

昨日、市内まわりしてたんです。
黒部ダムカレー事務局2号(名刺をよく忘れる)と一緒に。
彼、金融機関さんとのお付き合いがあるので、彼の顔利きで黒部ダムカレーのポスター、
お店に貼っていただこうと思って。
(おかげで市内金融機関全店に黒部ダムカレーのポスターをお貼りいただきました。やるじゃん、2号!)

そんなとき、シャンティロッジさんからお電話をいただきました。(詳細は昨日のブログ参照)
そしたら黒部ダムカレー事務局2号(名刺をよく忘れる)が言うのですね。
「シャンティロッジへ行きましょう!」

ほんとに?
ほんとに行くの?
今日は勝算はあるの?
名刺、ほんとに持ってるの?

そうしたら、黒部ダムカレー事務局2号(名刺をよく忘れる)、目がきらっと輝いて、
こちらに見せてくれました、名刺入れを!(社会人なら自慢するところではないが・・・)

ふーん、持ってるんだ。
なーんだ、ほんとに持ってるんだ。
でもここでもう”ひとひねり”欲しいよね、
実は名刺入れの中に名刺が入っていなかったとかさ・・・

もちろんこちらがいつもブログネタを探していることを知っているはず。
きっと何かやってくれるはずさ!
そんな淡い期待を胸に、爺ヶ岳のふもと、シャンティロッジに着きました。

昨日のブログでご紹介したとおり、もちろん黒部ダムカレーのことも気になります。
でもね、やっぱりね、こうなったらこちらの興味は

”はたして今日は名刺交換が実現するのか?”

もう、この1点!これ以外ないですよ。

さぁ、やろうよ!
さっそくやろうよ!
はやくやろうよ!
名刺交換しようよ!

でもわかってるよね。
普通にやらないよね。
ここは笑いとるところだよね。
芸人魂、うずくよね!

果たして・・・



あーぁ、普通にやっちゃったよ・・・・(ー_ー)!!

なんのひねりもなく・・・
ここで読者の期待にこたえるって、大事なことなのに。
体張ろうよ、芸人なら!

ちょっと意気消沈しながら、シャンティロッジさんをあとにしようとすると、
やっぱりやってくれました、黒部ダム事務局2号(名刺をよく忘れる)。

「あのー、少しお金貸してくれます?財布忘れちゃって・・・」

わかりました!よくやってくれました!
さすがです!
今日からあなたの芸名は、黒部ダムカレー事務局(財布をよく忘れる)に変更です。
※いつもブログネタ、ありがとう(^_-)

 

シャンティロッジの黒部ダムカレー、11/7(土)提供開始です!!

こんばんは。
黒部ダムカレー事務局です。

さて、本日、シャンティロッジさんからお電話いただきました。
以前、11月に入ったら黒部ダムカレーの提供ができるようになると伺っていましたので、
もしや・・?朗報?と思ってお聞きしたところ、
お電話口から「できました!」とのお言葉。
そして気になる提供開始は?
11月7日からいけますよ!」とおっしゃっていただきました。

そうですか。できましたか!
電話ではデータをメールで送ってくださいと言っておきましたが・・・
やっぱり気になりますよね。

そこで事務局2号(名刺をよく忘れる)とともに爺ヶ岳のふもと、シャンティーロッジへ♪

お店の中に入ると、おぉ、いきなりありました。
黒部ダムカレーのポスターとメニュー案内!



えぇ?
もしかしたら食べられるの?と思いきや・・・
あせってはだめですよね。先ほどの電話のとおり提供開始は11月7日ですよ、やっぱり。
でも、しっかりいただきましたよ。
黒部ダムカレーの画像データですけど(^^ゞ

トップページに載せる前に、ブログをご覧いただいている方だけに公開しちゃいます。

はい!シャンティロッジさんの黒部ダムカレーです。


シャンティロッジさんが通常出されているシャンティキーマカレーがベースだそうです。
”遊覧船ガルベ”としてカレーのルーの上にのせられているのは
なんと、パン!なんですね。天然酵母に全粒粉のこだわりのパンだそうですよ。

そして真ん丸目玉焼きは・・・もうお分かりですね。そうです、”黒部の太陽”なんですね。
うーん、こうきましたか。シャンティロッジさん。

発想の転換、そして黒部ダムカレーのアレンジ幅を広げていただいたと感じます。
なんだかまだまだいろいろと可能性がありそうですよね。
今週末がとても楽しみですね。

そうそう、シャンティロッジさん、黒部ダムカレーの製作過程をご自身のブログに
掲載されています。ぜひ、こちらもご覧ください。
詳細はこちら⇒http://shanti.naganoblog.jp/e341758.html

安曇野サテライト通信でご紹介いただきました!

黒部ダムカレー事務局です。

 松本平での唯一の日刊地域紙として多くの方から支持されている㈱市民タイムスさん。
通常の日刊紙とは別に、別冊保存版として安曇野サテライト通信を隔月に発行されているのですが
その11・12月号(Vol.81)では、”新ご当地グルメ特集”が組まれているんですね。
そして、その中で黒部ダムカレーをご掲載いただきました。

安曇野サテライト通信です。
長野県中信地区にお住まいの方ならみなさんご存知ですよね。


そして、黒部ダムカレーの紹介コーナー
こんなに大々的に・・ありがとうございます。


今回はくろよんロイヤルホテルとこまつうどん店さんを中心に、カレー提供店すべての
リストもお付けいただきました。
市民タイムスさん、この度は大変お世話になりました。

㈱市民タイムスさんの詳細はこちら⇒http://www.shimintimes.co.jp/

また、同じ特集の中に白馬村”そばガレット”も紹介されています。
ガレットとはフランス北西部のブルターニュ地方の郷土料理として作られる、いわゆるそば粉のクレープ
とのことだそうです。そして、白馬村では独自の基準でクレープを焼き上げる職人”白馬クレーピエ”を養成、認定されているとのこと。
実は事務局も食べたことが食べたことがない・・(^^ゞ
大町市から車で20分も走れば白馬村なんですね。ぜひ近々食べてみたいと思います。

月刊プースカフェ11月号でご紹介いただきました。

こんにちは。
黒部ダムカレー事務局です。

さて、以前のブログでもご報告いたしましたが、
株式会社リアルネットワークスさんが発行されている、
主に長野市民の方々を対象としたフリーマガジン月刊プースカフェ
黒部ダムカレー情報をご掲載いただきました。

掲載号はプースカフェ11月号(Vol 78)です。



今号では
”のんびり、きままに、わたし旅 信濃大町”と題して、
大町市の市街地を中心に見どころ、食どころをとてもきれいにご紹介いただいています。

特集の中に、”黒部ダムカレー”もしっかり!



地元の人間では気づかないところ、マスメディアの方などの”外の目”によって
改めて魅力を感じるときってありますよね。

このたびは”月刊プースカフェ”にご掲載いただきありがとうございました。

株式会社リアルネットワークスさんのHPはこちら
http://www.026r.jp/
        

秋の楽市報告 (東京都立川市へ遠征中!)

昨日から2日間の日程で、秋の楽市が開催されています。
場所は東京都立川市の昭和記念公園です。

なぜ、ここにいるのか?というと・・・
はい、前にも触れたかもしれませんが、
東京都立川市と長野県大町市は姉妹都市なんですね。
そのため、年間2~3回、節目のイベントにお呼びいただいています。

イベント会場です。
都会の中の大自然。うらやましいですね。




サッカー教室や子供のサッカー大会も行われています。



もう、何回こちらに来させていただいたかな・・?
振り返ってみれば、
立川市役所の方々をはじめ、立川商店街連合会、立川商工会議所などの
皆様にはとってもお世話になっているんですよね。(これはマジです^^;)

イベントは今日も開催されます。
時間は10:00~16:00。

大町ブースも覗いてくださいね。
地酒を中心に、りんご、おやきなどがお待ちしています。

イベントの合間をみて、関係者の方々とお話する予定です。
目的はもちろん姉妹都市交流と黒部ダムカレーの布教活動!
興味をお持ちいただいているお店もありますので、新たな展開も予想されますよ!

それから今週の木曜日には、”大町ハイキング”として、立川市の方々が
約40人ほどバスツアーで大町市においでになります。

バスツアー初日の昼食メニューは・・・?
もちろん”黒部ダムカレー”!!

当日はくろよんロイヤルホテルのレストランが”黒部ダムカレー”で埋め尽くされる予定です。
こちらもまたレポートしますね!

参加店一覧

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