黒部ダムカレー誕生

2009年9月アーカイブ

商店街で黒部ダムカレーの試食会やりました!

9月26日の土曜日、下仲町商店街の「やれることからやろう会」さん主催の
イベントにお誘いいただき、黒部ダムカレーの試食会をやりました。

場所が商店街ということで、こまつうどんさん、三洛さん、福来家さん、そして豚のさんぽさん。
以上4店のカレーをご紹介しました。


試食開始は午前11時から。この写真では写っていませんが、
右にずっと長い列があったんですよ!
結局、事務局側の人間だけでは対応できず・・・
見かねた下仲町商店街の方々や商工会議所の方にお手伝いいただく羽目に・・・
ご迷惑かけてすいません!
ご協力ありがとうございました!!



そこに豚のさんぽさんより”大黒部ダムカレー”が到着!!!

伝説のとろとろ角煮がほんとうに一本乗ってます!
いまだ一人では完食がいないことも伝説になりつつある大黒部ダムカレー
これで1680円はとってもお値打ちですよ!

みなさん、写真を撮りまくっててました。
試食のときも”伝説のとろとろ角煮”にリクエストが殺到!
当日はスプーンしかなかったのですが・・・
この”とろとろ角煮”、スプーンで簡単に分けることができました!!


開始から約1時間で・・・なんと2升のお米が完全になくなりました!

 

大勢の方におこしいただきありがとうございました。
また、”やれることからやろう会”の皆様、こんな機会をいただいて
ありがとうございました。
また、10月にやりましょうね!!
 

第2回観光シナジー研究会のお知らせ

観光シナジー研究会の事務局をされている信州大学地域ブランドオフィスより、
以下のとおり、第2回観光シナジー研究会のお知らせをいただきました。
当日は観光庁観光地域振興課の笹森課長よりお話をいただけるそうです。

興味をお持ちの方はぜひともご出席ください!

----------------------------以下、いただいたメールより抜粋--------------------------------

第2回 観光シナジー研究会のお知らせ

 ・ 開催日:   10月 9日(金)
 ・ 時 間:   18:30~21:30
 ・ テーマ:   信州における観光活性化と課題
 ・ ゲスト:   観光庁観光地域振興課 課長 笹森氏
 ・ 場所:     信州大学人文学部新棟6階会議室
 ・ 申込フォーム: http://www.sis2008.jp/~brand/info.html
 ・ 申込締切: 2009年9月7日(水)

第2回目の研究会では、ゲストの笹森氏より
「信州における観光活性化と課題」と題してお話をいただき、
その後、笹森氏を含めた全体でディスカッションを行いたいと考えております。
スケジュールをご調整いただき、多くの方にご参加いただければ幸いです。


WEB上に申込受付フォームを用意しました。
参加人数把握のため、参加をご希望の方は、
フォームに入力して申し込み手続きを行って下さい。
※申込多数の場合は、締切日を待たずに申込を
終了させていただく場合がございますので、予めご了承下さい。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

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富士宮やきそば学会 渡邉会長にご講演いただきました。

去る9月25日、第5回となる地域ブランド連続講座を開催しました。
会場は大町市役所大会議室。
夜7:00~9:00で実施しました。

前にブログでもご紹介させていただきましたとおり、今回は、なんと、
富士宮やきそば学会渡邉英彦会長をお招きすることができました。

渡邉会長、なんとこの日はお昼から東京でもご講演されていたとのこと。
そちらを終えられてから、その足で当地までおいでいただきました。

直通の特急であれば、少しは移動の負担も和らぐのですが、ダイヤの都合で
JR松本駅からJR信濃大町駅までは各駅停車・・・

電車から降りられたころは少しお疲れがみえたのですが、講演に入られたら
そんなものはどこ吹く風!
パワー全開!理路整然!

私たちはどっぷりと「渡邉ワールド」に漬かることができました。

講演される渡邉会長



お話がどんどんヒートアップしていきます!
1時間半ってこんなに短かったっけ?


さて、B級グルメ、B1グランプリというと、やはり「食」に目が行ってしまいますよね。
ですので、
「やきそばの味をどうやって向上させたのか?」
「なにか特殊なマーケティングをやったのか?」
「優秀なコンサルティング会社に依頼したのか?」

どうしてもそんな考え方をしてしまいます。

でも富士宮やきそばについて、渡邉会長はまったく違う視点から入られていることを
力説されました。

渡邉会長によりますと、
「地域に昔からあるもの」にいかにスポットをあて、どうやって情報発信をしていくのか?
ここがポイントとなるということです。

「みなさん、これまでにさまざまなイベントをされてこられたのでしょう。」
「では、そのターゲットはどのような人たちですか?」
「観光客の方々?学生?地域住民?」
「私は違うんです!私が行うイベントのターゲットは”マスコミ”です!

すごい一言ですよね。目から鱗!!

事実、これまでに富士宮やきそば学会が実施されたイベントは、
三者麺談&三国同麺
天下分け麺の戦い
など、マスコミが思わず飛びつくようなものなんです。

そもそも、組織の名前が”やきそば学会”ですからね。
いまでこそアカデミックな領域とはかけ離れた団体などでも
”学会”を使うことがありますが、そのルーツをたどれば、まちがいなく
この”富士宮やきそば学会”に行き着くのでしょう。

でも、もちろんそれだけではありません。
お金を使わない外部組織の巻き込みが抜群にお上手なのです。
これを会長は
”円ロール麺ト”(ENROLLMENT)と表現されています。
実際に日本道路公団にやきそばのリーフレットを作成していただいて
いるんです!(すごいですよね、これ!)

いずれにしても食だけではない、”地域に好循環を引き起こすトータルなシステム作り”
これに尽きるのではないでしょうか。

※詳しくは渡邉会長の著書「ヤ・キ・ソ・バ・イ・ブ・ル」をご覧ください。


すでに富士宮ではやきそばをフラッグシップに、次のステージに入られているとのこと。
勉強させていただくと同時に、こちらでもどんどん動かなくてはと痛感します。

黒部ダムカレーでB1出場!
目標はきっちり決まりました!!

渡邉会長、このたびは、大変お忙しい中、大町市までおいでいただきありがとうございました。

あと・・・
もし、富士宮にやきそばがなかったなら、渡邉会長は何にスポットを当てられたのか・・・
個人的にはとても興味のあるところなんですけど。


最後に参加者数についてご報告。
当日は60名ほど方にご参加いただきました。
5回目を迎えたこの講座、最近では大変多くの方々においでいただけるようになりました。
本当に感謝申し上げます。

また、最近の傾向としては、地元の方々より、むしろ長野市、松本市など近隣地域の方々のご参加が
増加傾向なんですよね。
とてもありがたいと思っています。
これからは、このような取り組みにご興味のある方々といろんな意味で連携できればよいと考えています。
お気軽に事務局までご連絡くださいね。

B1グランプリ in YOKOTE!! その4

ようやく次の会場へ向かうバスが見えてきました。
30分ほど並んだかな?


15分ほど乗車しました。 なんとか「秋田ふるさと村特設会場」へ到着




富士宮やきそばを探す・・・あ!左端に発見!!

 

しかし・・・120分待ち!! 周りは幾重の行列が・・・
でも皆さん結構楽しそうに並んでましたね。

時間切れ・・続きはまた!(次で完結させます!)

黒部ダムカレーと地域ブランド その1

 

 黒部ダムカレー事務局の松澤です。

 さて、今年の夏から大町市内の飲食店さんでも黒部ダムカレーの提供が開始されました。そこに事務局がブランド振興担当などとなっているので、この地域はカレーを特産品にしていくのか?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は本当の目的はそこではないんです。
 この「地域ブランド」という言葉、実は定義がとてもあいまいなんですね。それにブランドと聞くとどうしても商品を連想してしまいます。そこに「地域」という言葉がくっついたのですから、「地域ブランドの構築=地場産の特産品を作ること」とお考えになるのも無理からぬところです。
 ですが、この取り組みの基本的なコンセプトは「ブランド想起機能に着目し“有力な地域資源”と“地域そのもの”を消費者意識のなかにつなげることで、地域の認知度を向上させる」ということなんです。
 
ですので、もちろんこの取り組みの結果、カレーが高い評価をうけてブランドとしてみなされることにも期待していますが、それ以上に「黒部ダムカレーはこの地域における地域ブランド構築のための切り札となりうるツール」だと考えています。

 このままではよくわかりませんよね。もう少し説明させてください。

 さて、現在、大町市では地域ブランドの構築のため、信州大学と共同研究を行っているのですが、この取り組みの中ではブランドを特産品などひとつの商品として捉えるより、むしろ地域全体の付加価値を上げていくことをコンセプトにしています。(だからといって一次産品を加工した特産品開発を否定しているわけではないんですよ。もちろん特産品の開発やPRはとても重要ですから)。
 ここで、地域ブランドの構築といっていますが、
こんな言葉を使うと、なんか堅苦しく、仰々しい印象を受けてしまいますね。確かに「ごく一般的なもの」を「ブランドといわれるもの」にまで押し上げていくことは、きわめて大変な作業です。また現在ではさまざまな分野から多岐にわたる手法が示されていますからよけいにややこしく感じます。
 でも考えてみてください。“ブランドの構築“といいますけど、これを別の言葉に置き換えてみたらどうなるのか?すると、結局は“いかにファンの数を増やすか”ということになるのではないでしょうか?(ものすごく簡単に言い切ってしまえば・・ですけど。)だって、優秀なブランドといわれるものには間違いなく多数の、そして熱烈なファンがいること、皆さんご承知ですよね。
 そして「地域ブランドの構築=地域に対するファン作り」だとすれば、まずは、自分たちの地域に対するファンを増やすために必要なことはなんだろうという点に力点をおかなければならないと思うんです。
 そのために必要なことは何かというとやはり「消費者からの認知」です。それもブランドを目指すのであれば、「圧倒的な認知」。
 やはり知ってもらわなければどうにもならないんですよ。だって、知らない以上それは存在していないも同然です。ファンになりたくてもなりようがないのですから・・・
 では、現状の大町市の認知度はどうかというと、残念ながらお世辞にも高いとはいえません。昨年の日経リサーチの調査でもそのことがはっきりでてしまいました。長野県内にある19市中なんと18位!という結果になっています。
 ここからは地域の認知度を高めていくにはどうしたらよいかということを考えました。いろいろな方法があるのでしょうが、ここで注目したのが、「ブランド想起」という考えです。
 それが、冒頭のコンセプトにつながっていきます。

 なんだか長くなってしまいました。
この続きはまた・・・

 

 

B1グランプリ in YOKOTE その3

サーバーが復旧したみたいです。
写真がアップロードできます!豚のさんぽさん、感謝です!!

さて、B1の報告にもどります。
中心市街地会場の様子 もう、人!人!人!




浜松餃子、90分待ちでした!列ももうどうなっているんだか?
係員の方、声を張り上げてがんばって案内されていました。



別の会場へ向かおうとシャトルバスの乗り場へ。最後尾はどこ!?



何分か歩いて、ようやく最後尾発見!!



真ん中に黄色のイベントゲートがあるのがわかります?
バスはそのあたりに来る・・・ってどのくらい待てばいいんだ!!


続きはまた・・(長編になってしまった)
 

風炎窯BLOGさんからリンクいただきました!!

新しくリンクいただきました。
リンクいただいたのは
風炎窯BLOG さんです。
アドレスはこちら→ http://fuuen.seesaa.net/

プロフィールを拝見すると、
お名前:風炎オヤジ
誕生日:1959/5/6
職業:身長190cmの陶芸家
一言:貴方の暮らしを彩る陶器・・風炎ワールドをお楽しみください。・・・とあります。
広島県山県軍安芸大田町の方です。

9月5日~6日に駒ヶ根でもみじクラフトを開催され、その足で黒部ダムなどをまわられたとのこと。
その間に、黒部ダムレストハウス、くろよんロイヤルホテルで黒部ダムカレーを食され、風炎さんの
ブログでご紹介いただいております。

また、安芸太田町には温井ダムがありますが、現在、温井ダムを中心として活性化を進める
ダム活用連絡会「温井ダムカツ会議」が設置されていて、イベントなど、さまざまな活性化策を

議論されているとのことです。

将来的にはコラボできたらうれしいですね!
風炎さん、このたびはありがとうございました。月第三水曜日 19:00~広島県山県郡安芸太田町 温井ダム活用会議  毎月第三水曜日 19:00~広島県山県郡安芸太田町 温井ダム活用会議  毎月第三水曜日 19:00~広島県山県郡安芸太田町 温井ダム活用会議  毎月第三水曜日 19:00~県山県郡安芸太田町 温井ダム活用会議  毎月第三水曜日 19:00~広島県山県郡安芸太田町 温井ダム活用会議  毎月第三水曜日 19:00~

B1グランプリ in YOKOTE その2

さて、B1グランプリの続編です。

今日、サーバーの調子が悪いみたいで、画像のアップロードができません。
とりあえず、文章だけでご紹介させていただきますが、
前回ブログの写真などから、当日の状況をイメージいただきますと幸いです。
 
今回のグランプリは会場が2つに分けられていました。
「中心市街地会場」と「秋田ふるさと村特設会場」の2箇所です。
 
自分が最初に訪れたのは「中心市街地会場」。
繰り返しますが、会場の周辺はほんとに静かなんです。
駅もそれほどでもなかったし・・
 
それが、会場では、とにかく人の多さに圧倒されて、まったく会場の雰囲気に
なじめない状況が続きました。
全体像がつかめない自分を尻目に、前後左右から来場者がわんさか集まってきます。
 
10分ぐらい?会場をさまよって、ようやく雰囲気に馴染んできました。
早速、お目当ての出展料理をを探します。
富士宮やきそば、横手やきそば、厚木シロコロ・ホルモン、富良野オムカレー・・・
 
ところが人気ブースで料理を買うにも大変です。
並んでいるお客さんの数が尋常じゃないから、列が1列では足りないんです。
4重、5重の列ができていて、それが一緒に見えたりするから、この列は
どの料理の列なのかよくわからない!
案内の人、案内板を持って一生懸命声を張り上げていてくれたからなんとか
並べたけど、係りの人がいなかったら、どこが最後尾なのかまったくわかりませんでした。
 
人気メニューの待ち時間も半端なし。
お昼に近いこともあったせいか、60分待ちは当たり前。
中には90分以上のところもありましたよ。
 
さて、並び時間が半端ないんで、報道陣などの横に紛れ込んで、出展されている人たちの
様子を見ることを優先。
出展者の方々の自分の地域に対する”思い”みたいなものを感じましたね・・・
ただ商品を提供しているのではなくて、もっと奥にあるというか・・うまくいえないど・・
それが会場全体の熱気になってお客さんもヒートアップしてるように思えました。
 
とりあえず、今日はここまで。
 
あー、なんで写真がアップロードできないんだろう?
状況確認して、またお見せしますね。

B1グランプリ in YOKOTE!!

第4回B1グランプリinYOKOTE
※休日モード

B1グランプリ、うーん、どうしても実際に見てみたい・・見なきゃ、行かなきゃ・・と気持ちは
どんどんレッドゾーンへ。
自分の車なら移動も楽だし。
今なら高速も1,000円か・・・と思って、気がついたらすでに新潟を越えて福島県。
ほんとに無鉄砲に飛び出してしまった。
持ってる荷物、近くのコンビニにいくのとほとんど変わらないぞ・・これ!
幸いパソコン持っていた。これだけはラッキー!!
いまさらながら、”どらぷら”で距離を確認。
700km弱・・6時間ほど?

でも、頭の中で秋田県の位置がいまひとつイメージできてなかった。
長野から秋田?
SAなんかでようやく地図を入手。
ナビはあっても、やっぱり全体図は欲しい。
物産なんかでトラックでの長距離移動慣れてるつもりだったんだけど、
高速使ってもやっぱり遠いものは遠いんだ。
しかもシルバーウィーク!!
自家用車なら日帰りできるかもなんて考えていたことがいまさならながら恐ろしい。
物理的に無理なものはやっぱり無理ですね。一泊することを決断。

秋田県横手市をあらためて紹介します。
平成17年10月1日に 横手市(よこてし)、増田町(ますだまち)、平鹿町(ひらかまち)、雄物川町(おものがわまち)、大森町(おおもりまち)、十文字町(じゅうもんじまち)、山内村(さんないむら)、大雄村(たいゆうむら)の1市5町2村による合計8市町村!の合併により新横手市となったとのこと。
●総面積:  693.04平方km
●人口:
  男  48,811人
  女  54,841人
  計 103,652人
●世帯数:  31,669世帯 (平成17年国勢調査)
※横手市ホームページより


さて、B1グランプリ。

これまで比較的に韋駄天ドライブできたけど、さすがに横手IC手前になると
渋滞が・・・ 


多くの県外車が向かう後についていきながら市街地へ行くと、無事駐車場を発見!
満車表示になってましたが、係員さんにお話したら入れてもらえた。ラッキー!!

駐車して荷物おろして、そそくさと会場へ。
駅周辺は閑散としてました。
市街地の路地でもあんまり人は見かけなかった。
路地から会場につながるメイン通りに出た瞬間・・・
そしたら・・

ええ!?


えええ!??? なんだこれ!



もう人、人、人!!!!


とにかく、B1グランプリのパワー、体感してきました!!
体力的に今日は限界・・
詳細はまた。


 

B-1グランプリが始まりましたね!

さぁ、今日からいよいよB-1グランプリが始まりましたね!
このイベントは、B級ご当地グルメの祭典!
第4回を迎える今年は秋田県横手市で開催されています。
会場には日本全国から26のB級グルメが終結しているとのこと。
マスコミの注目度もすごいですね!
テレビのニュースでもたくさん取り上げられていました。

さて、そちらにはもちろん「富士宮焼きそば」も参戦していますが、
富士宮やきそば学会の会長である渡邉英彦さんが、いよいよ来週の
金曜日、「地域ブランド連続講座」の講師として大町市においでいただく
ことになっています。
渡邉会長のお話のクオリティーの高さは自他共に認めるところ。
早くお会いしたいです!!
詳細はこちらを→http://kurobedam-curry.com/blog/2009/09/post-5.html

黒部ダムオフィシャルサイトの四季便り

黒部ダムのオフィシャルサイト、http://www.kurobe-dam.com では、
もちろん黒部ダムの情報で満載なのですが、
そのなかに「四季便り」というコーナーがあります。

こちらはブログ形式で、ダム周辺の地域情報が紹介されているのですが、なんと、このコーナーは
信州大学の学生さんによって書かれているんですよ。

信州大学といっても実は地元出身者はそれほどおりません。
だから、学生さんたちも土地勘のないなか、一生懸命地図をみながら地域を取材しています。

実はこの企画は昨年の4月から始められたのですが、もうすぐ1年半が経過しようとしています。

そのなかでは、白馬、大町、安曇野の様々な情報が掲載されていますが、最近では黒部ダムカレーを
提供しているお店も多数ご紹介いただきました。
これまでに「福来家さん」、「豚のさんぽさん」、「三洛さん」、「こまつうどんさん」をご紹介いただいて
います。
学生ならではの視点がなかなか新鮮です。>
いろいろな地域情報も楽しいですよ!
みなさま、こちらもぜひご覧下さいね!!

詳細はこちら(四季便り9月)⇒http://www.kurobe-dam.com/03column/0909.html

「週間信州」にご掲載いただきました。

信州の旬、信州の今、信州のとっておきを毎週お送りしている
長野県公式メールマガジン【週間信州】にご掲載いただきました!


掲載されているのは
とく☆とく信州 Vol57

詳細はこちらからご覧下さい。
http://sshinshu.naganoblog.jp/e313850.html

なお、今週の週間信州】では
佐久のご当地グルメである「鯉」や、 佐久穂町などがご紹介されています。
また、9/26~27、東京ドームシティ プリズムホールで開催される「ふるさと大信州市」
など、情報満載です。
こちらのほうもぜひご覧下さい!!
詳細はこちら⇒http://sshinshu.naganoblog.jp/

黒部ダム2009 秋バージョンのパンフレットにご掲載いただきました!

季節ごとに作成されている「黒部ダム2009年版のパンフレット」ですが、
今は秋バージョンが作成されています。

これが秋バージョンのパンフレットです。A5版で携帯しやすい!



このパンフレット、実は両面から読めるように作られているんですよ!
表紙にダムが掲載されている方から読むと黒部ダムの記録や
周辺案内、ダイヤやお勧めコースなどが紹介されています。

そして裏面のJR大糸線が掲載されている方から読むと、なんと、
白馬・大町・安曇野地域の情報が紹介されています。

その秋バージョンのパンフレットに、なんと
黒部ダムカレーをご掲載いただきました!!

黒部ダムカレーをご掲載いただいたページです。



少しアップで撮ってみました!


編集時期の関係で、8店舗のみのご紹介ですが、
記事の中では、それぞれのお店のカレーの特徴をとっても
わかりやすくご説明いただいています。

白馬・大町・安曇野・に来られたら必携の一冊ですよ!!

身近になりました、黒部ダムカレー!

 今日、黒部ダムカレーを提供されているあるお店とお話をさせていただきました。
その際、店主様のお話では、毎日コンスタントにご注文いただいているとのこと。
大変、ありがたいことです。
まだ、取り組みがはじまって2カ月足らずですが、その間、情報紙さん数紙よりご掲載いただいたり、
いくつかのテレビ局さんよりご取材いただいております。
地元から、そして観光に来られた方からもご注文いただく回数が増えているようです。
実は、ホームページにお越しいただく方もとっても増えているんです。
これからもイベントなどをからめながら、姉妹都市交流も含めて「ダムのまち、大町市」をPRして
いきたいと思います。

週間信州でご紹介されます!

長野県公式メールマガジン【週間信州】は信州の旬、信州の今、信州のとっておきを毎週お送りしているメールマガジンです。
そのVol57において「黒部ダムカレー」をご紹介いただけることになりました!!
発行予定日は9月17日とのことです。
皆様、ぜひご覧ください!


週間信州は読者登録受付中!登録無料とのことです。
この機会にご登録されてはいかがでしょうか?

週間信州のアドレスはこちら 

http://sshinshu.naganoblog.jp/

"秋の味覚祭り"のお知らせ

だんだんと秋の気配が感じられるようになってきましたね。
大町もいよいよ紅葉のシーズンを迎えます。
立山黒部アルペンルートの紅葉は9月の中旬から10月の中旬まで。
高瀬渓谷は10月の上旬から11月の上旬が見頃になります。
高瀬渓谷には高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムの3つのダムがありますが
自然の石を積み上げたロックフィルダムは大迫力!
温泉もありますよ。

この紅葉シーズンを迎えるにあたり大町エリアでは、
秋づくしと銘打ってたくさんのイベントが予定されています。
その期間中の10月16日~18日には秋の味覚祭り予定
されています。
扇沢駅、大町温泉郷、そして、まちなかエリアで開催されますが、
その期間中、なんと黒部ダムカレーがお得に食べられる
企画が現在進められています。
詳細が決まりましたらまたお伝えしますね。

秋の味覚祭りの情報はこちら

紅葉情報やその他イベント情報はこちら

ダムと紅葉、そしてそばとりんごにカレー!
信州の秋をめいっぱい楽しみましょう!!

黒部ダムカレーのパンフレットです。

黒部ダムカレーのパンフレットができましたので、アップロードします。

パンフレットの作成者は、なんと、くろよんロイヤルホテルのK支配人!!
大変お忙しい中、時間をやりくりしてお作りいただきました。
支配人さん、謙遜されておられましたが、はっきり言って、とても素人のレベルでは
ありません。
本当にありがとうございました。

黒部ダムカレーのパンフレットはこちらからどうぞ


くろよんロイヤルホテルのレストランりんどうではランチタイムに黒部ダムカレーを
お楽しみいただけます。
※くろよんロイヤルホテルはこちら  http://www.kuroyon-royal.jp/

大勢の方々のご支援、ご協力 、ほんとうにありがたいですね。
着実に取り組みの輪が広がっていることを実感します。

 

 「TV&TOWN Comfy」と「長野Komachi」でご紹介いただきます。

株式会社長野こまちさんから発行されている「長野Komachi」と「TV&TOWN Comfy」で黒部ダムカレーをご紹介いただけることになりました!

掲載号はともに11月号。
発売日は「TV&TOWN Comfy」が9月20日、長野Komachi」が9月25日とのことです。

「長野Komachi」は県内の女性の為の情報誌で飲食店・美容室・ファッション店等の最新オープン情報をはじめ、オシャレを楽しみたい人たちの為のファッションやビューティートレンドが満載です。
「TV&TOWN Comfy」は県内の20代後半~40代の男女を主要ターゲットにされているとのこと。落ち着いた雰囲気の飲食店や、こだわりの食材を使ったレストランなど、大人が満足できるグルメ店が選りすぐりで紹介されています。
みなさま、ぜひご覧下さい!!

 

こまつうどん店より39キャンペーンのお知らせ

大町黒豚を味わえる店 こまつうどん店さんでは、大町黒豚会席(3,000円~)や大町黒豚コース(2,000円~)など各種宴会コースをご用意しております。

また、9月30日までは、
39キャンペーンとして、
追加の生ビールを1杯390円
提供しています。

こまつうどん店さんの黒部ダムカレーには
大町黒豚の串カツが乗ってるんですよ!

大町黒豚とビールとカレーで秋を満喫しましょう!


【お店情報】
店名: こまつうどん店
住所: 長野県大町市大町日の出町
 ℡ : 0261-22-0646
アクセス: 信濃大町駅から徒歩約4分
営業時間:11:00~14:00/17:00~19:00

居酒屋 花山 正式参戦決定!

居酒屋 花山さん、黒部ダムカレーの提供が正式に決定しました。
花山さんのカレーは地場産野菜をふんだんに盛り込んだ野菜カレーです。
辛さレベルは中辛とのこと。

遊覧船ガルベとしてチキンカツが乗っています。

お値段は900円(税込み)。
なんと本日(9/10)から食べることができますよ!

【お店情報】
店名: 居酒屋 花山
住所: 長野県大町市大町五日町3218-7
 ℡ : 0261-85-5660
アクセス: 信濃大町駅から徒歩約4分
営業時間:18:00~2:00 (火曜日定休)

新たな参加店のお知らせ!

またまた黒部ダムカレーに参加するお店が増えることになりました。
新たに参戦するお店の名は
「居酒屋 花山」さん(花山で”かざん”と読みます)
関西出身のイケメン男性2人組みが連日頑張ってやっています。
アイディア満載の料理に加え、カクテルにもとっても力を入れています。
お2人によるとカレーの提供は9/10以降とのこと。
どんなカレーになるのか・・?とても楽しみですね!!
詳細がわかりましたらご報告します!

お店情報
店名: 居酒屋 花山
住所: 長野県大町市大町五日町3218-7
 ℡ : 0261-85-5660
アクセス: 信濃大町駅から徒歩約4分
営業時間:18:00~ (火曜日定休)

 

 

 

 

富士宮やきそば学会 会長 渡辺英彦さん講演会が開催されます!

【大町市からのお知らせ】 
 大町市では地域の総合力を高めることを目的に信州大学と地域ブランドの共同研究を行っています。

 本年度は、地域ブランドに関する知識を習得するとともに具体的な活動に結び付けていくことを目的に、年間を通じて、どなたでもご参加いただける「地域ブランド連続講座」を行っていますが、第5回講座では富士宮やきそばを通じて元気なまちづくりを実行され、また、第1回、第2回B1グランプリにて優勝するとともに、ご当地グルメでまちおこしをする団体「愛Bリーグ」を発足させるなど多岐にわたりご活躍されている渡辺英彦氏をお招きしご講演いただきます。
 下記日時において開催されますのでぜひご参加ください。

1.日 時: 平成21年9月25日(金) 午後7時~
2.場 所 :大町市役所 東大会議室(水道庁舎2階)
3.参加費: 無料
4.講 師: 富士宮やきそば学会 会長 渡邉英彦 氏
5.テーマ: 「220億の経済波及効果を生んだ地域資源~富士宮やきそばを通じた地域活性
        化~」
6.申し込み:大町市商工労政課まで電話、Faxにてお申し込みください。(締め切り9月24日)

申し込み用紙はこちらから

 講座詳細は http://www.city.omachi.nagano.jp/ctg/00013315/00013315.html
富士宮焼きそば学会HP http://www.umya-yakisoba.com/


 

大町市の紹介   その1

みなさん、大町市をご存知ですか?

大町市は長野県の北西部、松本平の北に位置していて、「北アルプス一番街」といわれるように、その西部一帯にしゅん険な北アルプス山岳を連ねています。市街地の標高は700メートル余り(市役所の標高も726mあります!)。北アルプスの山々を映す仁科三湖やダム湖があり、豊富な温泉にも恵まれて、四季を通じて山岳観光都市としての地勢を備えています。

 さて、この地域が黒部ダムへの入り口であることをぜひ多くの方々の知っていただきたいとの願いを込めて、現在、黒部ダムカレーの取り組みが行われておりますが、実は大町市内には市の西部に位置する高瀬渓谷を流れる高瀬川には、上流から「高瀬ダム」、「七倉ダム」、「大町ダム」、以上3つのダムがあるんですよ。これからは、市内のダムについても少しずつご紹介させていただきたいと思います。

今朝の大町ダムです。雄雄しいですね。




               ダム上部からの景色。写真奥がの市街地です。
               ダムがまちを守ってくれていることがよくわかります。



 

また、高瀬渓谷は県内でも有数の紅葉の美しさを誇る名勝地として知られています。
大町ではすでに秋の気配が感じられます。
これからの紅葉の季節、ダムから眺める景観は絶景ですよ!




 

 

参加店が増えます!

 本日、大町市美麻地区にある「ぽかぽかランド美麻」さんより、黒部ダムカレーの参加店として加盟されるとのご連絡をいただきました。これで、参加店は合計10店舗になります。

【お店情報】
ぽかぽかランド美麻
〒399-9101 長野県大町市美麻16784
TEL 0261-29-2030 / FAX 0261-29-2230
http://www.pokamiasa.sakura.ne.jp/

今月の終わりまでにはダムカレーの提供を開始いただけるとのことです。
どんなカレーになるか・・?楽しみですね!!

 





 

paprikaに紹介されました!

みなさん、paprika(パプリカ)という雑誌をご存知ですか?

松本・安曇野・塩尻・大北の生活を彩る、地元を愛する人たちのためのフリーマガジンとして毎月出版されており、「おいしいもの三昧」、「輝く女性たち」をはじめ、「デートプラン」や「松本あるき」など魅力的なコンテンツが盛りだくさんつまっている雑誌です。
(ほんとにフリー?と思ってしまいましたが・・)
 
paprikaです。ほんとに内容が盛りだくさん!

 
先日発刊されました9月号において、なんと「黒部ダムカレー」をご掲載いただきました。

掲載いただいたページです。こんなにしっかりと・・ありがとうございます。
 
さて、paprikaは松本市や安曇野市の運営施設をはじめ、金融機関やアップルランドさんなどのスーパーや飲食店さんなど中信エリアの約800箇所に設置されているとのことです。
 みなさん、ぜひ手にお取りください!

株式会社パプリカさんのHPはこちら    
http://www.paprika.co.jp/

 

SBCテレビ「総力報道!THE NEWS SBC」で紹介されました。

昨日、SBCテレビ「総力報道!THE NEWS SBC」で黒部ダムカレーを紹介していただきました。
番組の中では黒部ダムはもちろんのこと、元祖黒部ダムカレーである「レストラン扇沢さん」のアーチカレー、そして「こまつうどん店さん」のダムカレーが紹介されました。
レストラン扇沢さんのアーチカレーのご飯の形状が扇の形になったことについて、関電アメニックスくろよん観光事業部の吉井次長によりますと、「黒部ダムの形状そして扇沢駅の”扇”を掛け合わせてこのようなかたちになった」とのこと。
子どもさんがカレーを食べるときにご飯の真ん中を割って、「黒部ダムの放水」といって楽しんでいるそうです。
またこまつうどん店の渡邉さんは、提供されている黒部ダムカレーについて熱く語りました。インタビュー終盤の笑顔が特に印象的でしたね。

また、同じコーナー内では安曇野市の「道の駅ほりがね物産センター」さんの人気メニュー「常念天丼」も紹介されました。
常念岳は標高2,857mの高さを誇り常念山脈の主峰であり日本百名山のひとつです。
その常念岳をモチーフにしたこの常念天丼、すごいボリュームでした。
なんと10種類の天ぷらが山のように盛られていて、6年前の登場以来、現在ではお店の人気メニューとのこと。
インタビューを受けている方も大満足されてましたね。
そしてコーナーの最後には、ほりがね物産センターの方から黒部ダムカレーへエールもいただきました。
ありがとうございます!!

さて、関東方面から観光にお越しの際は、ぜひ長野自動車道 豊科ICで高速をおりてくださいね。
皆様ご承知のとおり、安曇野地域には常念岳とともに広大な田園風景が広がっています。
安曇野から大町地域へのドライブは、その田園風景とともに雄大な北アルプスをお楽しみいただけますよ。

当地域に来られましたら、安曇野市「ほりがね物産センター」で「常念天丼」、そして大町市では「黒部ダムカレー」でお腹を満たしてから、立山黒部アルペンルートへどうぞ!
長野県から富山県につながっているこのルート、トロリーバスやロープウェイを乗り継いで最後のケーブルカーから下車したらそこは富山県立山町なんですよ!

 

☆緊急告知☆【黒部ダムカレーが本日SBCテレビ「THE NEWS SBC」で紹介されます。

本日9月1日のSBCテレビ「総力報道!THE NEWS SBC」において、
 黒部ダムカレーが紹介されます。
 放送時間はゆうがた6時5分~6時45分の間。 皆様、ぜひご覧下さい。
 

黒部ダムカレーの発表会が行われました!

先月の情報で恐縮ですが、8/6(木)午後3時から黒部ダムカレーの発表会&試食会が行われました。
くろよんロイヤルホテル様の全面協力のもと、当日はテレビ局、新聞社、雑誌社の方々をはじめ、交通機関、行政機関など50名を超える方々にご参加いただきました。

           会場風景                        作り手の方の説明にも熱がこもります!
 

一同にそろった黒部ダムカレー!壮観ですね!!                                 



参加者の方々、たくさん写真を撮っていました。         撮影会のあとはお待ちかね試食タイム!
  

 余裕のない日程設定になってしまったにもかかわらず、大変多くの方々においでいただきました。
 ほんとうにありがとうございました!!
 

 





 

参加店一覧

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